確定申告をサクッと済ませておきました
毎年の恒例行事になりますが、確定申告をサクッと済ませておきました。筆者の場合、申請により正しい所得税額を確定させ、源泉徴収により払いすぎている税金を還付していただくことになります。eTAXにおいて、マイナンバーカードをパソリを使って認証させましたが、スマホでの認証にも対応したようです。幸いなことに、手元にあるパソリはWindows 11に対応しており、推奨環境の範囲内となりますので、例年通りの方法としました。入力インタフェースが昨年度以降から少し変わっていて、紙媒体の申告書類を基本としたものから、内容を絞った入力方式となっています。正直な所、はじめは戸惑いましたが、慣れるとあまり気になりませんでした。証券会社の特定口座の報告書やふるさと納税の関係書類は、事前にXML形式も準備しておくことにより、入力冒頭で読み込ませておけば、自動入力されましたので楽でした。XMLをどのタイミングで読み込ませるか分からず、初回は素通りしてしまいました。あとは、申請が無事に通過して、着金するのを待つだけになります。
ハワイ移動に向けた準備
今回の移動は大韓航空を使いまして、福岡から仁川空港経由でホノルルに移動します。その際の手荷物のルールがどのようになっているかを確認しました。基本的にジャルと同じようなので、先日購入したパタゴニア30 ㍑を機内持込みとして、受託手荷物についてはエース・プロテカの70 ㍑または80 ㍑のいずれかにしようと思います。正直なところ荷物を減らしたいのですが、復路で予想外に荷物が増えてしまったとき、大は小を兼ねるという言葉もあるので難しいところです。また、予約番号を公式ウェブサイトに入力すれば、座席指定や食事リクエストができるようでした。今回はアメックスに依頼していたので、あまり座席まで深く考えていませんでしたが、このタイミングで処理しておこうと考えました。座席選択画面を眺めていて気がついたのですが、ほとんどの座席が有料で指定できるようになっていました。ここはいつも利用しているジャルとは違うなと感じました。ふと思い出したのですが、そういえば、先日のソウル移動の際にも座席指定が有料であったような記憶しています。おそらく、何もしなければ、搭乗券を発券するタイミングで機械的に割当てられ、確実に3列シートの中央席となるような気がします。正直な所、そこまでケチる必要もありませんので、通路側の座席のなかで価格が安い場所を選びました。合計で9,000円をアメックスカードにて決済しました(日本円建てで決済されました)。ちなみに、座席指定料金を加算したとしても、ジャル羽田便で移動するよりは安価なので、あまり気にならないかなと思います。また、羽田経由の場合、乗継ぎ中はラウンジでカレーを食べるくらいしかやることがありませんが、仁川空港のあるエリアは大型施設もありますので、このエリアは初めて訪れるということもありまして、ちょっと期待しています。
次年度の海外移動に向けて外貨宅配を依頼しました

今年度末から次年度にかけて必要な外貨を調達することにしました。例によって、外貨宅配GPA(成田空港)を利用しました。次回のハワイ(ホノルル)移動に備えて、仁川空港経由なので韓国ウォン(5万㌆×1)と現地でのチップ用に米ドル(1㌦×5)としました。次年度はじめの欧州移動に備えて、シンガポール経由なのでシンガポールドル(50㌦×1)と現地でのちょっとした決済用に欧ユーロ(5€×3)としました。さらに、台湾移動の可能性に備えて、台湾ドル(500㌦×3、100㌦×5)、ベトナム移動の可能性に備えて、ベトナムドン(50万₫×1、10万₫×3)としました。これらと手持ちの外貨を合せたうえ、あとはキャッシュレス決済を併用すれば、なんとかしのげるのではないかと思います。店頭での外貨両替では、なかなか、必要な券面を必要最小限にてお願いしづらいところがありますが、オンライン宅配サービスは、じっくりと考えられるので便利です。
ハワイ(ホノルル)移動に向けて海外渡航保険を契約しました
㋿8年2月末のハワイ(ホノルル)移動に向けて、海外渡航保険を契約して、準備を進めました。筆者はクレジットカード付帯保険と重複しないように、不足している治療費用だけバラ掛けをしておきます。条件としては、ハワイ(&韓国)、7日間、治療費用(2,000万円以上)となります。エムアイカードの紹介で知ったのですが、最近は色々な保険会社さんでも対応してくれるようになりました。具体的には、損保ジャパン(治療費用2,000万円)は1,770円、ソニー損保(治療費用5,000万円、緊急歯科治療10万円)は1,560円、ジェイアイ保険(治療費用5,000万円)は1,510円、三井住友海上(治療費用2,000万円、疾病死亡2,000万円、弁護士費用100万円)は1,810円となります。総合的に判断して、今回はソニー損保にて契約しました。支払いの際にアカウントでログインする必要がありますが、その際にリピーター割引きが適用されて、1,510円になりました。
ファミマカードが届きました

ファミマカードが発行される旨の連絡があった後、5日ほどでプラスチックカードが届きました。とりいそぎの作業として、2点あります。まず、標準では「店頭支払いコース」になっています。毎月、ファミマのコピー機で精算&チケットを発券して、有人レジで現金で支払う作業は面倒なので、「口座引落しコース」に設定変更しました。三井住友銀行であれば、オンラインで簡単に登録することができました。次に、現時点では、ファミリーマートでの決済の還元率は3㌫になります。すなわち、ファミマカードをファミペイに連携させる必要があります。そこで、カードをファミペイ登録しておき、還元率を5㌫にしておく手続きを済ませました。カードに同封されたチラシによると、筆者の場合、㋿8年3月末までに3万円以上使うと3,000㌽がいただけるようです(最大10㌫)。このキャンペーンは無理なく達成したいところです。ちなみに、ファミリーマート以外の利用については還元率が1㌫となります。これは、一般的なクレジットカードの還元率としては決して悪くありませんね。別のチラシには、初回キャッシングの利息が無料になるキャンペーンの案内がありましたが、筆者には関係ないのでスルーします。利用ガイドを眺めていると、スマホアプリがあるようなので、ダウンロードと設定を済ませておくことにしました。また、アップルペイに登録することもできるようですが、アップルペイ決済ではファミリーマートでは高還元対象外になりますので、とりあえず登録せずに様子をみることにしました。
三井住友銀行の外貨積立がクレジット対応した

三井住友銀行の外貨積立サービスですが、その積立金をクレジットカードで支払えるようになったようです。それに関して、新規ユーザ向けのキャンペーンをやっていますが、残念ながら筆者は対象外のようです。これまで、毎月、米ドルを1万円ずつ積み立てていまして、口座振替にて支払いを行っていました。それにより、三井住友カードの特定加盟店での還元率(1㌫)が上乗せされる特典を得ていました。どうやら、口座振替だけでなく、クレジットカードで積み立てした場合であっても還元対象になり、かつ積立額に対してポイントが付与されるようです。せっかくなので、毎月100ポイント(筆者は積立額の1㌫)がもらえますので、積立設定を変更しようと思い立ちました。しかし、積立方法の変更ができないので、現契約を一度解約のうえ、別途、新規契約する必要があるようです。また、クレジットカード決済の場合、申込後、積立実行までに2カ月程度必要になるようです。筆者の場合は、㋿8年2月11日のしめきりのターンで設定が完了して、㋿8年3月26日から開始されるようです。そのため、現設定につきましては、㋿8年4月以降に解約しようと思います。このとき、3月は重複して2万円の積み立てになるかもしれませんが、還元率の上乗せ対象外になるよりは良いでしょう。
交通系ICカード決済について再考

現在(㋿8年1月末まで)、時限的なキャンペーンではありますが、三井住友カードのアップルペイ決済が高還元対象(7㌫)になっています。来月以降については、交通系ICカード(アレコレカード搭載ニモカ)の利用を考えていたのですが、福岡地下鉄に関しては、福銀バリーカードを使えば高還元対象(筆者の場合は4.5㌫)になりますので、これは無視できないように思います。ただし、還元率や条件は未確定のため、現時点で期待できる還元率の最小値を提示。他方、今月の東京移動の際に地下鉄を利用する場合、10円単位の料金が請求されるため微妙かなと感じています。比較として、交通系ICカードの場合は1円課金。また、複数の鉄道会社をまたぐような乗継ぎをする場合、その精算を通しでできないようなので面倒かなと感じています。これについては、㋿8年春に相互利用が検討されているようです。また、首都圏の混雑する改札を抜けるスピードを考えると、クレジットカードのタッチ決済は、ワンテンポ遅いかなと感じますがどうでしょうか。自身が外国人であれば、あえて交通系ICカードを買わずに自身のクレカを使いたいと思いますが、日本独自の複雑なルールを理解するくらいであれば、素直に交通系ICカードを調達するかなと思います。参考まにで、筆者は海外の交通ICカードがいくつか手元にあります。
福岡銀行のバリーカードに申込みました

先日の記事のつづきになりますが、アプリの案内に従いまして、バリーカードについても申し込みました。福岡銀行のクレジットカードとして、すでにアレコレカードを保有しているのですが、それとは別なようです。基本還元率は0.5㌫になりまして、特定加盟店ではポイントが上乗せされます。筆者の場合、デイリーマスター(3㌫)、投資信託の預入残高100万円以上(1㌫)は達成できそうで、還元率は4.5㌫が基本となりそうです。また、バリーカードを3万円/月利用すれば、さらに1.5㌫が上乗せされますので、場合によっては、6㌫にもなりうるというところでしょう。加盟店が三井住友カードの高還元対象店舗と重複しているところも多々ありますので、無理して条件を達成する必要もないかないうのが正直なところです。ちなみに、バリーカードの高還元対象の加盟店のなかに、福岡地下鉄があることは興味深いです。筆者は1カ月あたり、少なくとも1回は地下鉄を利用しますので、そちらの割引き&クレジット利用実績を稼ぐことができそうです。あとは、吉報が届くのを待つだけです。㋿8年1月19日にアプリから申込みをして、22日に承認(合格)通知が届きました。あとは現物プラスチックカードが届くのを待っています(㋿8年1月22日追記)。
福岡銀行のバリープログラムがはじまりました

今朝、福岡銀行アプリをアップデートすると、さっそくバリープログラムの案内が通知されました。とりあえず、拒否する理由はありませんので登録しておきました。初回特典として、㋿8年4月までは最上位のプレミアムが適用されるようですが、そのあとは判定条件を満たす必要があります。筆者の場合、積立投信&カード決済で、デイリーを満たすのが現実的かと考えています。または、給与振込については、他行からの振込み入金が10万円以上となっていますので、三井住友銀行の他行振込みの無料枠を有効活用して達成できるかもしれません。もしくは、みずほ銀行のうれしい特典が変更されて、他行振込み枠が付与されますので、そちらを活用するのが良いかもしれませんね。その場合、デイリーマスターになります。また、特典としては、デイリーはATM手数料(時間外&コンビニ1回無料)、デイリーマスターはATM手数料(時間外&コンビニ2回無料)&振込み手数料(福岡銀行&他行1回無料)となります。いずれにせよ、このあとのタスクとして、福岡銀行の投資信託口座を開設のうえ、積立の設定(1,000円)を完了させる必要がありますね。初回特典としてプレミアムランクになりました。福銀ATM時間外手数料無料、コンビニATM無料(無制限)、福銀宛振込手数料無料、他行宛振込手数料無料(3回/月)になります(㋿8年1月20日追記)。投資信託口座をインターネットバンキングから登録することができ、いつものインデックスファンド(eMAXIS Slim 8資産分散)を月末に5,000円ずつ積み立てる設定を完了しました(㋿8年1月21日追記)。
機内持込みバッグ(パタゴニア/ブラックホール・ミニ)を新調しました
現在の機内持込みバッグは、ポーター・タンカーシリーズにて、バックパック(19㍑)と3ウェイバッグ(15㍑)を組合わせています。これまで困ったことはなかったのですが、荷物がふたつに分れることと、思ったよりも荷物が入らないと感じていました。ふと、ネットサーフィンをしていて、大手アウトドアメーカーのパタゴニアの旅シリーズにて、ブラックホール・ミニ・MLC(30㍑)が目にとまりました。ユーチューブの商品紹介ビデオを見る限り、パソコン&1–2泊の荷物をパッキングするのに丁度よく、機内持込み(55x40x25㌢&10㌕)を前提として、収納レイアウトとサイズ感(51x30x18㌢&1.3㌕)が気に入りました。比較として、ブラックホール・マイクロ(22㍑)は小さすぎ、ブラックホール(45㍑)は大きすぎという印象です。福岡天神にパタゴニアの店舗がありますので、実物を見に行きました。写真&動画から想像した通りのイメージで、その場で購入を決断しました。久しぶりに、衝動買いに近いショッピングをしました。