楽天銀行のステージが上がりました
 これまでは、あまり何も考えずに、10万円の円定期預金を組んでいまして、アドバンスト(下から2番目)を達成させていました。先日、あらたに銀行口座を作るのではなく、すでにある銀行口座を有意義に使おうと考え、その一環として楽天銀行も活用してみようかなと考えていました。そこで、ボーナス時期に恒例の定期預金の金利アップキャンペーンに便乗して、新規に定期預金を組んでみました。その残高がステージ判定に反映されたようでして、ステージがVIPになりました。それにより、ATM手数料の無料回数4回&他行振込み手数料3回の枠がもらえました(これまでより増えました)。正直なところ、あまり使う機会はないかもしれませんが、せっかくなので何かに活用したいところです。
2026/02/06 22:00 | Permanent link | Finance&Money
アコーポイント・楽天ポイント・アップル残高&ファミマポイント
アコーポイント・楽天ポイント・アップル残高&ファミマポイント
 アコーホテルにポイントが溜まっていて使い道に困っていました。スマホアプリを眺めていると、楽天という選択肢がありました。移行レートについては、あまり良くないかもしれませんが、捨値でも良いかなという気持ちで、2,000 ㌽が1,600 ㌽になりました。しかし、ここでの楽天ポイントについては、通常ポイントと表記されているのですが、他社ポイントから移行されたという条件がありますので、ここからモバイルスイカに流すことができませんでした。ここにきて、さらに使い道に困ってしまいました。結局、楽天市場にはアップルギフトカードが販売されていますので、1,601円ほど購入して、ポイントを割り当てることで解決しました。端数については、楽天市場でアップルギフトカードを買う場合、1円以上のクレジット決済が必要という理由によります。楽天にはエーユーペイの仮想カードを登録していますので、そちらと併用させて決済しました。すぐにコードがメールで流れてきましたので、無事にアップル残高に加算することができました。ついでに、ファミマポイントが164 ㌽ありましたので、こちらについてはモバイルスイカに流すことができました。

2026/02/04 22:00 | Permanent link | Finance&Money
三井住友カードのポイント還元条件が変わりました
三井住友カードのポイント還元条件が変わりました
 三井住友カードのオリーブフレキシブルペイ(クレジット)を使うと、従前の7 ㌫から8 ㌫に還元率が改善されるようです。ただし、これにはからくりがありまして、アプリログインで1 ㌫が上乗せされていたものが廃止されることになります。従って、2月については、これまで通り、三井住友カードを使えば良いわけで、7 ㌫とアプリログインの1 ㌫にて、合計8 ㌫になります。一方で、3月以降については、三井住友カードであれば、アプリログインの1 ㌫が上乗せされず、還元率が7 ㌫に改悪されますので、オリーブフレキシブルベイを使う方が良いわけです。すでにアップルペイに登録しておきましたので、3月以降はそちらを使おうかと思います。正直なところ、請求がばらつくのが難点ですが、還元率を高めるためには、管理できる範囲内で仕方がないとあきらめることにします。筆者の場合は、基本還元率(8 ㌫)、選べる特典(1 ㌫)、外貨積立(1 ㌫)で、これまで通り、合計10 ㌫ということになります。

2026/02/03 22:00 | Permanent link | Finance&Money
ファミペイ・アップルペイ・アナペイ
ファミペイ・アップルペイ・アナペイ
 先日の記事で述べたとおり、ファミペイチャージキャンペーン(1 ½ ㌫還元)に参加するために、ファミマカードから5万円をチャージしました。当初予定としては、バニラビザカードをファミリーマート店頭で購入して(2 ㌫還元)、モバイルスイカに流す予定でした。しかし、バニラビザをモバイルスイカに登録することはできたのですが、チャージに失敗するエラーに悩まされていました。どうやら、総合的な判断の結果、筆者の場合はできないということのようです(状況によってはできてしまう場合もあるようですが)。ところで、残高4万円をどうするか問題が急きょ生じてしまいました。ファミペイはアプリからアップルペイに登録することができるようになっていました。試しにウォレットにアップルペイを登録したうえで、アップルペイ経由でアナペイにチャージしたところ成功しました。アナペイに着金した段階で、1 ½ ㌫還元になりますので、現在主力のジャルペイルート(1.1 ㌫)&レボリュートルート(1 ㌫)と比較しても遜色ない状況です。ひとまず、アナペイで寝かせておいて、楽天証券のつみたて投信の引落しの後、楽天キャッシュ(楽天エディ経由)に流してしまおうかと考えています(チャージ枠の残高5万円)。もう少しすれば固定資産税&自動車税の支払いがありますので、毎月、少しずつ残高を増やして対策しておきたいところです。

2026/02/02 22:00 | Permanent link | Finance&Money
楽天キャッシュ&ファミペイ・バニラビザ
楽天キャッシュ&ファミペイ・バニラビザ
 2月になりましたので、楽天キャッシュに5万円ほど流しました。また、ファミマペイからバニラビザ経由でモバイルスイカにチャージしようかと考えましたが、結論からいえば失敗しました。具体的には、モバイルスイカのアプリでクレジットカードとして登録することはできたが、実際チャージをしようとするとエラーでできませんでした。したたがないので、バニラビザを店頭で使用しようかと考えたのですが、そもそもICチップが載っていないので、磁気取引ということで、今時ほとんど限られていて使い道に困りますね。あまりやりたくはなかったのですが、アマゾンギフトを1万円を購入することにしました。今回はチャージタイプでアカウントにそのまま入れました。先日の記事でも述べた通り、残高については、ファミペイだけしか使えないといえば、切手・印紙、ポサカード、請求書の支払いあたりになります。ポサのなかではバニラギフトは使い勝手が悪いので、次善の策として、アマゾンギフトを必要に応じて細かくチャージするのが正解かなと考えます。このとき、3–3 ½ ㌫還元となりますので、アメックスカード決済とあまり変わらないので、、、。ちなみに、結局、モバイルスイカのチャージについては、アナペイルートを使った1 ½ ㌫が現実的かなと。

2026/02/01 22:00 | Permanent link | Finance&Money
バリーカードはアレコレカードとは違うようですね
 ふと、バリーカードとアレコレカードを眺めていて気がついたことになります。同じ福岡銀行が発行しているクレジットカードだと思っていたのですが、BINコード(カード番号のプレフィックス)が違うことに気がつきました。具体的には、福岡銀行(4922-87)とふくおかフィナンシャルグループ(4980-48)ということです。あらめて会員規約を確認してみたところ、福銀アレコレカードは福岡銀行が発行するのに対し、福銀バリーカードは福岡銀行、熊本銀行、十八親和銀行が共同で発行しているようです。その違いをみれば、海外キャッシュサービスのATM手数料が、福銀バリーカードは手数料110円ですが、バリーカードは110円(1万円以下)・220円(1万円超える)のようです。ほかにも違いがあるかもしれません。
2026/01/31 22:00 | Permanent link | Finance&Money
スゴ得コンテンツを契約しました
 アハモアプリから、スゴ得コンテンツを新規契約をしました。実は乗り換え案内は、月額課金500円を払っていました。スゴ得コンテンツはそれと同じ金額で、道路情報、天気予報、クーポン、チャージスポットが使えます。このなかでも、チャージスポットの定価は2,340円となりますので、それさえもコミコミで使えるのはありがたいです。来月から値上げされますが、追加サービスもあるようなので期待したいところです。
2026/01/30 22:00 | Permanent link | Finance&Money
ファミマカードのチャージキャンペーン
ファミマカードのチャージキャンペーン
 ファミマカードからファミペイに5万円以上チャージすれば、500円還元(1 ㌫)キャンペーンが行われています。ファミペイは、バニラビザ経由でモバイルスイカに流せますので、なかなか良いオファーかと思いまして参戦しました。最近思うことは、楽天ペイは還元対象外の店舗が意外と多く、気にしていたらストレスになりますので、多少、還元率は下がるかもしれませんが、モバイルスイカで良いかなと考えています。モバイルスイカは、楽天ペイを含めたバーコード決済とちがい、タッチで決済でき、クレジットカードを含めたNFC決済と違い認証不要で、かつ通信規格がフェリカなので速いです。唯一の弱点が2万円の上限と、還元率の悪さですが、これらが改善できた状況では、第一選択肢かなと感じています。ファミリーマートでファミマカードを使うと、通常特典に加えて5 ㌫が上乗せされるキャンペーンがはじまりました(㋿8年2月1から28日/上限1,000円)。ほかのコンビニと同じ水準(10 ㌫還元)でファミリーマートでの買物ができるので有難いです(㋿8年2月1日追記)。

2026/01/29 22:00 | Permanent link | Finance&Money
確定申告をサクッと済ませておきました
 毎年の恒例行事になりますが、確定申告をサクッと済ませておきました。筆者の場合、申請により正しい所得税額を確定させ、源泉徴収により払いすぎている税金を還付していただくことになります。eTAXにおいて、マイナンバーカードをパソリを使って認証させましたが、スマホでの認証にも対応したようです。幸いなことに、手元にあるパソリはWindows 11に対応しており、推奨環境の範囲内となりますので、例年通りの方法としました。入力インタフェースが昨年度以降から少し変わっていて、紙媒体の申告書類を基本としたものから、内容を絞った入力方式となっています。正直な所、はじめは戸惑いましたが、慣れるとあまり気になりませんでした。証券会社の特定口座の報告書やふるさと納税の関係書類は、事前にXML形式も準備しておくことにより、入力冒頭で読み込ませておけば、自動入力されましたので楽でした。XMLをどのタイミングで読み込ませるか分からず、初回は素通りしてしまいました。あとは、申請が無事に通過して、着金するのを待つだけになります。
2026/01/27 22:00 | Permanent link | Finance&Money
ファミマカードが届きました
ファミマカードが届きました
 ファミマカードが発行される旨の連絡があった後、5日ほどでプラスチックカードが届きました。とりいそぎの作業として、2点あります。まず、標準では「店頭支払いコース」になっています。毎月、ファミマのコピー機で精算&チケットを発券して、有人レジで現金で支払う作業は面倒なので、「口座引落しコース」に設定変更しました。三井住友銀行であれば、オンラインで簡単に登録することができました。次に、現時点では、ファミリーマートでの決済の還元率は3㌫になります。すなわち、ファミマカードをファミペイに連携させる必要があります。そこで、カードをファミペイ登録しておき、還元率を5㌫にしておく手続きを済ませました。カードに同封されたチラシによると、筆者の場合、㋿8年3月末までに3万円以上使うと3,000㌽がいただけるようです(最大10㌫)。このキャンペーンは無理なく達成したいところです。ちなみに、ファミリーマート以外の利用については還元率が1㌫となります。これは、一般的なクレジットカードの還元率としては決して悪くありませんね。別のチラシには、初回キャッシングの利息が無料になるキャンペーンの案内がありましたが、筆者には関係ないのでスルーします。利用ガイドを眺めていると、スマホアプリがあるようなので、ダウンロードと設定を済ませておくことにしました。また、アップルペイに登録することもできるようですが、アップルペイ決済ではファミリーマートでは高還元対象外になりますので、とりあえず登録せずに様子をみることにしました。

2026/01/23 22:00 | Permanent link | Finance&Money