ホノルル(米国ハワイ)移動(復路):福岡に向けて帰ります

仁川空港には定刻通り17時すぎに到着しました。乗継ぎの矢印に従うと、中間セキュリティでたくさんの人たちでごった返していました。乗り継ぎ時間は1時間半に設定されていますが、不安になるような状況でした。仁川空港は、入出国しかり混雑がひどいので、改善の余地がありそうです。このタイミングで、フライトが20分遅延するという連絡が入りまして、間に合う見込みがたちました。再度、制限エリアに入り、ゲートに向かって移動するのですが、端の方だったので、20分近く歩き続けました。ゲートの隣に小さいカフェがありましたので、サンドイッチと水を買いました。食べ終わったところで搭乗がはじまりました。相変わらず慌ただしいです。福岡空港に到着し、入国手続きを済まて荷物を待っていると、とくに優先サービスがあるわけでもないのですが、案外早く荷物が出てきました。その後、事前に税関のQRコードを持っていたので、サクッと手続きを済ませました。夜も遅く荷物も多かったので、ここは配車アプリでタクシーを呼び、自宅に帰りました。
ホノルル(米国ハワイ)移動(復路):ホノルルを出発して仁川空港にむかいます

ホノルルから仁川までのフライトは9時間半になります。座席の足下にはUSB-Cのポートがありましたので、例によって、データ線カットのアダプタを介してアイホンをつなぎました。電池残量が87㌫になっていましたので、フライトを通して、満タンに回復させておきたいところです。さすが韓国系の航空会社なので、機内食はビーフポテトを選びました。いつもはジャルで、和食ばかりなので、たまには、違うテイストで良いですね。また、機内Wi-Fiサービスがありました。高速(フライト中)、高速(2時間)、低速(フライト中)になります。最低限のテキストが送受信できれば十分と考えまして、低速(フライト中)を6㌦を選び、アップルペイで決済しました。メール(Gmail、iCloud、docomo)はレイテンシが大きいためか、なかなか反応しませんでした。使い物にならないと感じたのですが、ちょっとした発見がありました。というのも、通知は受け取れるけど、本体アプリはダメという現象が起きています。ということは、通信帯域を制限しているのではなく、アプリで制限かけているのではないかと思います。そう考えると、ライン、ワッツアップ、チームズ、は反応があります。今どきでいえば、電波が5Gに切り替わったけど、弱くてパケットが詰まっているようだという表現が適当かと思いました。
ホノルル(米国ハワイ)移動(復路):ホノルルを出発しますホノルル(米国ハワイ)移動(復路):ホノルルを出発します

朝6時半に起きて、コンビニで朝食を買いにいきました。荷物の最終パッキングを終えて計測したところ20㌔でした。受託手荷物の最大重量は22㌔でして、20㌔を目標にしていましたので予定通りです。ホテルは8時すぎにチェックアウトして、リフトを手配しました(ウーバーは57㌦、リフトは52㌦でした)。往路に比べて割高に感じましたが、以前からタクシーにて50–55㌦でしたので、まあ普通ですね。タクシーには8時半に乗り込み、ホノルル空港に向かいました。ハイウェイが大渋滞していまして、1時間弱かかりました。いつものことながら、ホノルルの朝ラッシュはひどいです。いつも通り、時間にかなり余裕を持たせておいて正解でした。ここでアイホンの電池をかなり消費してしまいまして、満タンで部屋を出たにも関わらず、70㌫になってしまいました。配車アプリは、総じて、電池とモバイルデータ通信量を浪費するので苦手です。まあ当たり前でしょうが、タクシーのお兄さんは、日本航空カウンターの前に降ろしてくれました。ただ、今回は大韓航空で仁川経由になります。ここで、大韓航空ははじめてなので、カウンターの場所を発見するのにちょっと苦労しました(答えは一番端っこでした)。荷物を預けると、公式の計量では21㌔弱でした。セキュリティーには、相変わらずたくさんの人が並んでいました。筆者はTSAプレが使えますので、専用レーンに行くと、すぐに案内してもらえました。制限エリアに入ったあと、ひとまず、マッサージチェアで20分ほど体をほぐしている間に、マッサージ機に具備されたUSB-Aから充電しました。ここで、電池残量が60㌫から68㌫に回復しました。このあと、搭乗口に移動したのですが、いつもとは違う場所だったので少し新鮮でした。ゲートに向かう途中で、スターバックスでコーヒーを調達しました。待合スペースにはコンセントがありませんでしたので、MacBookから充電を行い、64㌫から89㌫まで回復させました。また、待合スペースには無料WIFIが使えました(広告動画を30秒みたあとに接続されました)。
ホノルル(米国ハワイ)でのATMキャッシングについて

ワイキキとアラモアナのエリアについては、街中の至るところにATMがありますので、そちらを使ってキャッシングにて米ドル現金を調達するのが手軽であると思います。いくつかのATMを利用したのですが、20㌦での払い出し専用であることが一般的だと思います(20の倍数を指定するのが無難です。例えば、200㌦。)。一方で、ファーストハワイアン銀行の支店に設置されている新型ATMは、20㌦と100㌦を選ぶことができました。また、セントラルパシフィック銀行の支店に設置されている新型ATMは、5㌦、20㌦、50㌦、100㌦を選ぶことができました。いわゆるATM設置事業者手数料は必ず必要で、4 ½ ㌦または4 ¾ ㌦のいずれかでした。従って、デビットカードを使ってキャッシングする場合には注意が必要です。手数料がかからないクレジットカードを利用するか、ジャルペイのように、手数料コミコミの定額性カードを使うと解決できるかと思います。ところで、米国では、実質的な最高額紙幣は20㌦でして、一般に50㌦や100㌦は使い勝手が悪いです。筆者の学生時代、現地人が差出す100㌦は普通に受け取るくせに、筆者の場合はたとえ50㌦すら受け取ってもらえず20㌦すら怪しまれました。海外での高額紙幣の事情や使い方を知らなかったがゆえのできごとですが、高額紙幣は第三国通貨への再両替専用に位置づけて敬遠していました。ところで、ここ最近気がついたのですが、筆者も高額紙幣が普通に受け入れてもらえるようになりました。おそらく、自分では気がつかないのですが、現金決済に慣れてきて、相手から見た場合の印象として、現地人と同じような扱いになってきたということかもしれません。
ホノルル(米国ハワイ)&仁川(韓国)での通信・電力・交通手段について

今回の移動では、メインスマホ(アイホン14)にアハモ(国際ローミングでデータ通信30㌐)とポボ(国際ローミングでプランなし)、サブスマホ(アイホン16)にドコモ(国際ローミングで音声のみ)とクルックのeSIMを設定しました。クルックのシムは、事前にアプリで購入しておき、出発直前にに自宅のWi-Fi環境ででインストールまで完了させました。ホノルル&仁川については、アハモ&クルックのいずれのモバイル通信も問題なく利用できました。滞在先ホテルの無料Wi-Fi環境も良く、台数制限もかかっていませんでしたので、スマホ&タブレット&マックブックの3台で利用しました。交通機関としては、ホノルルはバスが便利でして、現金の場合の運賃は3㌦/回の均一料金となります。ICカードとしてholoカードがありまして、運賃は同じですが、2時間半以内であれば乗り継ぎが自由にでき、7 ½ ㌦/日が請求の上限になります。カードには、オンラインでチャージすることができ、かつ最小3㌦なので無駄がありません。ひとまず到着した初日に6㌦をレボリュートカードで支払いました。これで、都度払い2回分になりますので、これ以降は様子をうかがいながら3㌦ずつ足りない分を足していこうと思います。また、搭乗券についてはアップルペイに登録していました。スマホの電池残量を気をつけなければならないのが難点ですが、搭乗券が行方不明にならない(スマホの管理だけに集中すれば良い)のは良いかと思います。
ホノルル(米国ハワイ)&仁川(韓国)での決済・両替について

基本的に決済はキャッシュレスで行い、アップルペイ(レボリュートVISA)、リアルカード(レボリュートVISA、アメックス、ワイズMASTER)が選択肢となります。ちなみに現金両替については、米ドルについては、すべて福岡空港で両替するのが良くて、もし現地のワイキキで両替しなければならなくなれば、インターナショナルマーケットプレイスが良いかと思います。ちなみに、米ドルの外為両替レートについては、福岡空港は158.73円/㌦(63㌦/万円)、レボリュートは156.56円/㌦(64㌦/万円)でした。正直なところ、1万円あたり1㌦弱の違いしかありませんので、旅の予算にもよりますが、数百ドル程度であれば、あまり細かいことは気にしなくても良いかもしれません(予想外でした)。ちなみに、現地にて日本人らしき人たちを眺めていると、みな現金決済でした。また韓国ウオンの外為両替レートについては、仁川空港は84,800㌆/万円、福岡空港は85,000㌆/万円、そしてコネストのランキングによる明洞の両替が良いところは91,000㌆/万円、ワオパスは89,000㌆/万円、インスパイアは91,000㌆/万円、レボリュートは90,909㌆/万円でした。従って、現金の調達については、福岡空港で少額を両替しておき基本的にワオパスで入手するのが良くて、もし明洞やインスパイアに立ち寄るついでがあればそちらでという方針が正解かと思いました。ちなみに韓国ではペイペイが使えて、両替レートは86,840㌆/万円でした(日常的に使用しているのであれば利便性が高く、また決済の選択肢が増えるので良いかと思います)。なお、タイミング良く、レボリュートからプレミアム1ヵ月無料のオファーをいただきました。以前ももらったような気がするのですが、申し訳ないのですが帰国後に解約する方針で、ただし今回の移動は週末を含んでいますので手数料を節約するために有効活用させていただくことにしました。
ホノルル(米国ハワイ)移動(往路):ホノルルに到着しました

ハワイは日付変更線を超える関係で、夜に出発して、当日の朝に到着します。何度も経験していますが、やはら、いつまでも不思議な感覚です。着陸したあと機内モードを解除したのですが、セルラの波を捕まえてくれませんでした。よくあることなので、何度か機内モードのオンオフを繰り返しても改善しないので、アイホンを再起動したところ掴んでくれました。アハモとポボの両方が利用可能になりましたので、とりあえず、アハモで様子をみることにします。しばらくすると、弱いながらも最低限のネット接続ができるようになりました。さて、アメリカの入国手続きですが、グローバルエントリーのアプリの調子がよろしくないようです。地上係員に尋ねたところ、政府閉鎖の影響で一般レーンに行けとのことで、理由は判明しましたが、ありえないですね(まあ米国なので仕方がないです)。海外のニュースで事前に知っていたので、速やかにモバイルパスポートコントロールに切り替えました。入国審査は色々と話を聞かれました。というよりも、こちらが「グローバルエントリーを持っているけれども、使えなくて久しぶりに長い列に並んだよ」とお伝えして、「それは大変でしたね」というところから話が弾んだというのが正しいかもしれません。ひとまずスターバックスでコーヒー休憩をした後、配車アプリでタクシーを呼びました。これまではウーバーの一択でしたが、リフトを設定していたので、相見積もりをとり、今回はリフトを使いました。空港からワイキキのホテルまで、チップ込みで23㌦でした。これまでの経験では50㌦は使っていましたので、かなり賢く立ち回ることができたと思います。滞在先ホテルのフロントでチェックインができるか聞いたところ、アーリーチェックインを認めてもらえました。ハワイでアーリーチェックインは大変ありがたいです。部屋に入ろうとしたところ、鍵が開かなかったので、再度フロントに立ち寄り対処していただきました。ちなみに、部屋の入り口のドアの立て付けが悪く、現地の人は簡単にすました顔して開けているのですが、筆者の場合はドアに体を当てて体重をかけて開けています。そもそもの体格が違うのでしょう。13時すぎには、ベッドに横になって、気がついたら15時でした。
ホノルル(米国ハワイ)移動(往路):ホノルルに向けて出発

韓国の出国手続きは30分ほどかかりました。結局、入出国のオーバーヘッドが、思ったより大きいと感じました。セキュリティーでは、腰に貼ったカイロが引っかかりましたが、現物の目視で大丈夫でした。また、制限エリアに入ったあとは、ラウンジには向かわず、ちょっと離れたゲートの待合室にいきました。ここに来ると人が少ないので、3人掛けの椅子で横になっていました。人が増えたらまた別の場所に移動すれば良いかなという戦略です。仁川空港は、以前の移動で発見したのですが、ラウンジよりもちょっと離れた場所のゲートの方が快適に過ごすことができます。また、近くにコンビニがありましたので、ペットボトルの水を2本と海苔巻きを買いました。インスパイアリゾートでの食事、コンビニでの買い物、いずれもレボリュートで決済できました。ところで、取り急ぎ、アイホンの電池残量が32㌫になっていたので、コンセントが見当たらなかったこともありまして、モバイルバッテリーで充電しました。急速充電により、30分で80㌫まで回復しました(モバイルバッテリー側は100㌫から50㌫まで減りました)。そのあと、アップルウォッチの電池残量も21㌫になっていましたので、できる限り充電して、60㌫まで回復させました。ちなみに、座席にUSB-C給電がありましたので、アイホンを充電して、73㌫から100㌫にしておきました。仁川空港からホノルル空港までは、7時間半のフライトになります。
ホノルル(米国ハワイ)移動(往路):仁川で乗継ぎました

ほぼ定刻通り、12時すぎに到着しました。入国手続きは大行列でして、素直に入国なしで乗継ぎした方が良いかなと心が折れそうです。結果として、1時間強かかり、13時半頃に到着ロビーに出られました。さて、仁川空港の近くで時間が潰せそうなのは、要はインスパイアとパラダイスがあります。仁川空港T2からは無料バスがあり、インスパイアは8Aから毎時50分発、パラダイスは4Aから毎時20分発になります。移動時間は20分程度になりますので、筆者のようにまったくこだわりがなければ、無料バスのタイミングで決めてしまうのも良いかもしれません。というわけで、今回はインスパイアを訪ねてみることにしました。ちなみに、若干、T2からはインスパイアの方が近いみたいです。インスパイアホテルは確かに豪華で、人が多かったです。滞在時間が2時間と短く慌しかったので、今度はゆっくりと滞在してみたいところです。帰りも無料バスを使いました。
ホノルル(米国ハワイ)移動(往路):福岡から仁川へのフライト

昨今のモバイルバッテリーに起因する火災を防ぐためでしょうか、大韓航空の規制が一番厳しい印象です。ただし、係員の目視確認まではされませんでしたが、口頭での注意喚起がいたるところでされていました。筆者は、3,000㍉と5,000㍉のバッテリーを2個持ち込みました。重量の関係もあるかと思いますが、現実的な上限の目安としては、20,000㍉が2個までかと思います。正直なところ、スマホを1台と20,000㍉のモバイルバッテリーを1台持ち込むくらいなら、スマホを2台持ち込んだ方が良いかなと感じてしまいます。機内にはUSB-Aポートがありましたので、USB-Cに変換して、データ線をカットするアダプターを介して、ライトニングケーブルをつないで、アイホンを充電しました。ただ、充電速度遅く、電池残量92㌫から95㌫に回復するにとどまりました。おそらく5㍗もないかなと思います。スマホはできるときに充電しておき、常に満タンにしておくことが旅の鉄則です。1時間のフライトですが、サンドイッチの軽食になりますが、機内食が提供されました。お昼前後の移動になりますので、さしあたり空腹を凌ぐことができました。