ハワイ移動に向けた準備
今回の移動は大韓航空を使いまして、福岡から仁川空港経由でホノルルに移動します。その際の手荷物のルールがどのようになっているかを確認しました。基本的にジャルと同じようなので、先日購入したパタゴニア30 ㍑を機内持込みとして、受託手荷物についてはエース・プロテカの70 ㍑または80 ㍑のいずれかにしようと思います。正直なところ荷物を減らしたいのですが、復路で予想外に荷物が増えてしまったとき、大は小を兼ねるという言葉もあるので難しいところです。また、予約番号を公式ウェブサイトに入力すれば、座席指定や食事リクエストができるようでした。今回はアメックスに依頼していたので、あまり座席まで深く考えていませんでしたが、このタイミングで処理しておこうと考えました。座席選択画面を眺めていて気がついたのですが、ほとんどの座席が有料で指定できるようになっていました。ここはいつも利用しているジャルとは違うなと感じました。ふと思い出したのですが、そういえば、先日のソウル移動の際にも座席指定が有料であったような記憶しています。おそらく、何もしなければ、搭乗券を発券するタイミングで機械的に割当てられ、確実に3列シートの中央席となるような気がします。正直な所、そこまでケチる必要もありませんので、通路側の座席のなかで価格が安い場所を選びました。合計で9,000円をアメックスカードにて決済しました(日本円建てで決済されました)。ちなみに、座席指定料金を加算したとしても、ジャル羽田便で移動するよりは安価なので、あまり気にならないかなと思います。また、羽田経由の場合、乗継ぎ中はラウンジでカレーを食べるくらいしかやることがありませんが、仁川空港のあるエリアは大型施設もありますので、このエリアは初めて訪れるということもありまして、ちょっと期待しています。
次年度の海外移動に向けて外貨宅配を依頼しました

今年度末から次年度にかけて必要な外貨を調達することにしました。例によって、外貨宅配GPA(成田空港)を利用しました。次回のハワイ(ホノルル)移動に備えて、仁川空港経由なので韓国ウォン(5万㌆×1)と現地でのチップ用に米ドル(1㌦×5)としました。次年度はじめの欧州移動に備えて、シンガポール経由なのでシンガポールドル(50㌦×1)と現地でのちょっとした決済用に欧ユーロ(5€×3)としました。さらに、台湾移動の可能性に備えて、台湾ドル(500㌦×3、100㌦×5)、ベトナム移動の可能性に備えて、ベトナムドン(50万₫×1、10万₫×3)としました。これらと手持ちの外貨を合せたうえ、あとはキャッシュレス決済を併用すれば、なんとかしのげるのではないかと思います。店頭での外貨両替では、なかなか、必要な券面を必要最小限にてお願いしづらいところがありますが、オンライン宅配サービスは、じっくりと考えられるので便利です。
ハワイ(ホノルル)移動に向けて海外渡航保険を契約しました
㋿8年2月末のハワイ(ホノルル)移動に向けて、海外渡航保険を契約して、準備を進めました。筆者はクレジットカード付帯保険と重複しないように、不足している治療費用だけバラ掛けをしておきます。条件としては、ハワイ(&韓国)、7日間、治療費用(2,000万円以上)となります。エムアイカードの紹介で知ったのですが、最近は色々な保険会社さんでも対応してくれるようになりました。具体的には、損保ジャパン(治療費用2,000万円)は1,770円、ソニー損保(治療費用5,000万円、緊急歯科治療10万円)は1,560円、ジェイアイ保険(治療費用5,000万円)は1,510円、三井住友海上(治療費用2,000万円、疾病死亡2,000万円、弁護士費用100万円)は1,810円となります。総合的に判断して、今回はソニー損保にて契約しました。支払いの際にアカウントでログインする必要がありますが、その際にリピーター割引きが適用されて、1,510円になりました。
ホノルルでの空港からホテルまでの移動に関する一考
ホノルル空港に到着してホテルに移動するまで、これまでは、タクシーやウーバーを使っていました。このとき、例えば、ウーバーであえば、40–50㌦は必要になってきますので、とくに往路は時間的にゆとりがありますので、何か乗り合いサービスの利用を検討していました。例えば、ロバーツハワイ(29㌦)やスピーディーシャトル(27㌦)が候補に挙がります。ちょっと、お得なので、真面目に考えたいと思います。一方で、復路は素直にウーバーを呼ぼうかと思います。
米国から帰国のためにチェックインしました

ホノルル空港に到着して、JALの優先チェックインカウンタに立ち寄ると、すぐに案内してもらえました。スーツケースを預けたところ23㌕と表示されていましたが、上級会員なので32㌕(3個)まで許容範囲なので大丈夫でした。欧米渡航用のスーツケースは、何も考えずに適当に詰め込むと、22㌕を余裕で超えてしまうので、JAL以外のフライトは神経質になります..。セキュリティ・出国手続きのために案内されたゲートは、一般の方々のレーンになりますので、TSA PREの専用レーンに向かいました。専用レーンでは、初心者の方々があっちに行けと追い返されていました。パスポートをスキャンした後、セキュリティはiPhoneとApple watchをバッグにしまって、旧式の金属探知機で終わりでした。ホノルル空港の制限エリアに入り、フライトまで2時間ほどゆとりがありましたので、朝食のためにフードコートに向かいました。選択肢はいくつかあったのですが、カリフォルニア・ピザ・キッチンにて、ピザとコーラを注文しました。タッチパネルとアメックスカードで簡単に注文できました。そのあと、搭乗時刻まで1時間ほどありましたので、搭乗ゲートに行く途中にあったマッサージ機にて背中をほぐしました。米国の機械は壊れているのが普通なので、ためしに1㌦紙幣を入れてみるとキチンと動いたので驚きました。
米国から帰国のためにホノルル空港に向かいました

米国での用務が完了しましたので、スケジュール通りに帰国の途につきます。11時半ホノルル発のフライトになりますので、2時間前の9時半、余裕をみて9時に到着時刻を設定しました。ホテルからホノルル空港は30分もあれば十分ですが、自動車の移動は時間が読めない部分がありますので、1時間を見積もりました。ホテルを8時前にチェックアウトしてUberで手配すると、混雑時間帯ということで料金が跳ね上がっていました(往路の2倍)。10分程度待つと10㌦は安くなるようなので、予約したうえでロビーで待機しました。結果的に想定よりも時間がかかり、到着予定時刻も9時を少し過ぎました。理由はアロハということでしょうね。もっとも、時間設定はゆとりを持たせていますのでとくに問題はありませんでした。
米国ハワイのモバイル環境について

米国ハワイのモバイル端末としては、iPhone(メイン)にAhamoを組み合わせていました。ホノルル空港に着陸したあと、機内モードを解くと、現地の電波をすぐに拾いました。また、iPhone(サブ)については、Klookアプリから、旅行用eSIM(毎日1㌐/5日プラン)を100円(キャンペーン中)で申込みました。こちらについても、現地の5Gの電波を拾って快適でした。iPhoneは同時に2回線の待受けまで対応していますので、主回線としてdocomoはマストなので、Klookの旅行用eSIMをONにするために、副回線のポボをオフにしました。ちなみに、ポボは海外プランを買うと、もう1個無料でくれるキャンペーン中(実質半額)なので、魅力が増しています。ホテル等に吹いている野良Wi-Fiを介して、プライベート&ビジネスのデータ伝送は個人的に好まないので、セルラ回線の確保は必須です。また、最近はインターネットに常時つながったスマホを持っていることが前提として社会が動いている部分もありますので、常時インターネットにつながっているスマホの確保は必須です。
米国にてホテル最寄りの銀行ATMにて米ドル紙幣を調達しました

アラモアナセンターの近くには銀行の支店が並んでいました。以前、口座を持っていたファーストハワイアン銀行の支店に行き、そちらのATMにて現金を調達することにしました。ホテル内にも同銀行のATMがあったのですが、銀行支店に設置されたATMは引出しの際に券種を選ぶことができます。すなわち、一般的な米国ATMは20㌦しか対応していない(20の倍数で引出す必要があり、それ以外であればエラーになる)と思っていました。ただし、銀行に設置された新しいATMでは、20㌦と100㌦を自分の好きな割合で混在させられる仕様になっているようです。米国で日常的に使えるのは20㌦までなので、とかく小額紙幣は嵩張るのが難点です。一方、慣れてくると、適当に崩しながら使えるようになります。そのため、今回は100㌦のみを下ろしました。
米国に到着したあと荷物を受取りホテルに移動しました

入国完了後、スーツケースを受取るためにターンテーブルに向かいました。このターンテーブルは、どうやら、日本からのフライト専用に割当てられているらしく、成田便、羽田便(前フライト)、羽田便(本フライト)、他社の羽田・成田便が割り当てられていました。入国に時間がかかることは想定済みのようで、出てきた手荷物はターンテーブル横のスペースに並べられていました。2つ前のフライトの荷物も捌けていなかったことから、あの大行列を抜けるのは思ったよりも時間がかかると察しました。私が受け取るタイミングでは、同フライトに搭乗していた米国人、日本人はビジネスマンくらいでした。空港を出た後、いったん2階の出発フロアに移動して、道路の中州に設定されたT2ロビー⅚のUber乗車場まで移動しました。Uberアプリから手配すると数分で車が到着しました。
米国に到着したあと入国審査を済ませました

ホノルル空港に到着したとき、入国審査場はそれを待つ人たちでごった返していました。そもそも米国への入国は人が多く、さらに入国審査に時間がかかるので仕方ないです。最近は日本人のパスポートを使って、またハワイであっても米国への入国審査が厳しくなりました(別室送りも多いと聞いています)。さて、飛行機が到着して、iPhoneが現地通信事業者の電波を掴んだ後、降機までの時間を使って、グローバルエントリー・アプリから入国申請を行いました。完了すると、アプリ画面では1時間の制限時間のカウントダウンがはじまりました。入国審査場に到着すると、米国人と外国人の表示しかなかったので、係員の方に尋ねてみました。グローバルエントリー対象者のラインは、死角となる場所にありました。熱気あふれる大行列をスキップして、アプリで許可済みなのでキオスクもスキップして、ブースに到着するとすぐに呼ばれました。また、入国手続きに関しても、グッドモーニングとあいさつを済ませたあと、アプリの受領画面を見せると、OK(くいっ)で完了となり、ありがとうございますで抜けられました。パスポートの提示すら不要ということで、信頼されていることは素晴らしいと再確認しました。