結局モバイルスイカでいいや
 先日の東京移動の際もそうでしたが、国内にいるときは、モバイルスイカさえあれば、決済は完結しているような気がします。当時のガラケーに搭載されたときから愛用していて、すでに20年以上、これが自分の標準スタイルかもしれません。一部の高還元の場合を除いて、ポイント還元に惑わされることなく、シンプルかつエレガントに立ち回りたいですね。
2026/03/18 22:00 | Permanent link | Finance&Money
東京移動の復路も新幹線のぞみを乗り通しました
 翌朝は7時すぎに起きて、メール関係を対応しつつ、8時に無料の朝食サービスを利用させていただきました。そのあと作業を進めて、10時すぎにチェックアウト、11時すぎの新幹線で帰路に着きました。EX予約にて、東京発で新幹線をとっていましたので、品川駅から乗る場合は、とくに手続きなしで改札を抜けられました。正午をまたぐので、サンドイッチとおにぎりを持ち込みました。ついでに、改札内にスターバックスがありましたので、アメリカンを調達しました。トールサイズしか選べませんでした。
2026/03/17 22:00 | Permanent link | Travel (Japan)
新幹線のぞみを乗り通して東京に移動しました
 21時ころから寝たためか、1時すぎに目が覚めました。ウダウダしていると、4時になったので起きました。1泊2日なので、海外渡航の機内持ち込みのためにかったパタゴニアのバックにパッケージしました。5時すぎに出発すると、スーツケースを転がさないので速かったのでしょうか、始発5時20分に乗れました。EX予約のアプリからの予約変更は5時半以降なので、博多駅で1時間弱待つのももったいないので、始発6時、のぞみ2号に変更しました。何度がアプリをいじっていると、ポツンと窓席が空いたので、すかさず確保しました。11時頃に東京駅に到着して、八重洲口の地下街にて定食を食べました。会場に移動したのち、国際会議の対応が完了しました。ホテルは品川エリアにとりましたので、山手線で品川に移動しました。ホテルにチェックインしたのち、そのまま寝てしまいました。
2026/03/16 22:00 | Permanent link | Travel (Japan)
Aupayも韓国で使えるようになるみたい
 PayPayと同じように、Aupayも韓国で使えるようになるみたいですね。海外事務手数料が3.85%になりますので、三井住友カードと同じような条件となります。ただ、素直に、レボリュートやワオパスで足りるような気がしますが、選択肢が増えるのは良いことです。
2026/03/13 22:00 | Permanent link | Finance&Money
福岡地下鉄のタッチ決済の件
福岡地下鉄のタッチ決済の件
 九州産業大学で開催されている全国大会に参加しました。その際、福岡市内の移動には福岡地下鉄を利用しました。このとき、クレジットカードのタッチ決済であれば、上限金額が適用されます。例えば、今回、野芥・天神・博多の各エリアを何度が移動しまして、従量課金の定価では1,830円になります。一方で、1日乗車券の上限640円で、課金はとまりました。クレジットカードのタッチ決済で地下鉄を利用すると、対応した改札が少ないので移動距離が大きくなったり、カードの反応がフェリカの交通ICカードより遅いのが難点です。福岡地下鉄であれば、よほどのことがない限り、改札が混雑していませんので、クレカのタッチであっても十分に対応可能かと思います。最終便での移動もありまして、日付をまたいだ形になりましたが、これの利用分についても定額の枠に入るようです。

2026/03/12 22:00 | Permanent link | Finance&Money
よかペイが終了するみたいです
 なんとかペイの流行に合わせて登場したのかなた思いながらも、福岡銀行が提供しているよかペイですが、サービスが終了するみたいです。思ったよりも利用者が伸びなかったのでしょうか、やはりペイペイ、次点で楽天ペイやd払い、そのあたりまでといったところかもしれません。そもそも、普通の大人は、クレカと現金を併用すればこと足りるかと思います。QR決済は中国人とクレカが持てない層が主戦場かなという印象です。筆者もペイペイはアイホンに設定して、セブン銀行ATMから数千円程度チャージさせていますが、それもフィンテックの使い勝手を試しているだけです。ところで、このアプリには、ことら送金のサービスが付帯していまして、筆者はそれを使っていました。そのため、福岡銀行を使ったコトラ送金が使えなくて不便なと思ったのですが、ウォレット+というアプリを使うことによって代替することができるようです。
2026/03/11 22:00 | Permanent link | Finance&Money
Vポイントペイ残高の失効が相次いでいるようですねVポイントペイ残高の失効が相次いでいるようですね
 Vポイントペイ残高が消えたと、その界隈で騒ぎになっています。どういうことかといえば、三井住友カード(プリペイド)の仕様上、有効期限の1年前から前月25日までの期間に、利用実績がない場合、カードの更新がされず、チャージ残高が失効するようです。普通に考えて、カードの更新がされないことが確定されれば、チャージ&利用に制限が入りそうですが、有効期限の当月は、今まで通り使えるようです。ここで、すでに失効される予定のカードに対し、多額の残高をチャージしてしまい、有効期限の翌月に、その残高が無効にされたようです。不運なことにVポイントペイの最初期ユーザの有効期限は令和8年2月末であり、ここ1年間に全く使っていないところに、Visaのキャンペーンがはじまりましたので、それに向けて多額のチャージをして被害が拡大したようです。筆者は、Vポイント残高については、速やかに交通系ICカードに移動させていますので影響はありませんが、このようなトラブルを聞くと、プリペイド残高の流動性リスクを再認識します。ちなみに、他の三井住友カードのプリペイドカードも同じルールのようです。
2026/03/10 22:00 | Permanent link | Finance&Money
アメックスカードのポイントを年会費に充足しました
アメックスカードのポイントを年会費に充足しました
 アメックスカードのポイントは、カード年会費に使うのが、ポイント還元率としては良いです。筆者の場合、2月22日のカード締めにて年会費が計上され、3月10日に引き落としがあります。年会費へのポイント充足が可能なのは、年間を通して、この期間のみになります。ちなみに、4月10日の支払いの際に、ポイント充足分は相殺されます。相殺しきれなかった分は、請求がマイナスになりますが、アメックスカードの場合、翌月以降に持ち越されるのでしょうか、それともカード引き落とし口座に振り込まれるのでしょうかね。三井住友カードは後者でした。生成AIに尋ねたところ、本家の米国アメックスであれば、アメックス普通預金口座に戻すこともできるようです。これは引き落とし口座のことを指しているのかと思ったのですが、そういうわけではなく、どうやらアメックス自身が銀行のようなことをしていて、普通預金を開設することができるようです。ちなみに、普通預金の金利が3.3㌫、定期預金が4㌫に設定されていました。金利がある世界はいいなと思いました。ところで、資金を米ドルで保有するとき、為替変動リスクはどの程度気にする必要があるか、ついでにAIに試算してもらいました。例えば、金利3㌫、外為レート155円/㌦、細かい手数料や税金を無視するとき、10万円を預けることを考えます。このとき、損益分岐レートについては、1年後は150円/㌦、2年後は146円/㌦、3年後は142円/㌦、5年後は134円/㌦、10年後は115円/㌦となるようです。なるほど。

2026/03/09 22:00 | Permanent link | Finance&Money
ホノルル(米国ハワイ)移動(復路):福岡に向けて帰ります
ホノルル(米国ハワイ)移動(復路):福岡に向けて帰ります
 仁川空港には定刻通り17時すぎに到着しました。乗継ぎの矢印に従うと、中間セキュリティでたくさんの人たちでごった返していました。乗り継ぎ時間は1時間半に設定されていますが、不安になるような状況でした。仁川空港は、入出国しかり混雑がひどいので、改善の余地がありそうです。このタイミングで、フライトが20分遅延するという連絡が入りまして、間に合う見込みがたちました。再度、制限エリアに入り、ゲートに向かって移動するのですが、端の方だったので、20分近く歩き続けました。ゲートの隣に小さいカフェがありましたので、サンドイッチと水を買いました。食べ終わったところで搭乗がはじまりました。相変わらず慌ただしいです。福岡空港に到着し、入国手続きを済まて荷物を待っていると、とくに優先サービスがあるわけでもないのですが、案外早く荷物が出てきました。その後、事前に税関のQRコードを持っていたので、サクッと手続きを済ませました。夜も遅く荷物も多かったので、ここは配車アプリでタクシーを呼び、自宅に帰りました。

2026/03/08 22:00 | Permanent link | Travel (USA)
ホノルル(米国ハワイ)移動(復路):ホノルルを出発して仁川空港にむかいます
ホノルル(米国ハワイ)移動(復路):ホノルルを出発して仁川空港にむかいます
 ホノルルから仁川までのフライトは9時間半になります。座席の足下にはUSB-Cのポートがありましたので、例によって、データ線カットのアダプタを介してアイホンをつなぎました。電池残量が87㌫になっていましたので、フライトを通して、満タンに回復させておきたいところです。さすが韓国系の航空会社なので、機内食はビーフポテトを選びました。いつもはジャルで、和食ばかりなので、たまには、違うテイストで良いですね。また、機内Wi-Fiサービスがありました。高速(フライト中)、高速(2時間)、低速(フライト中)になります。最低限のテキストが送受信できれば十分と考えまして、低速(フライト中)を6㌦を選び、アップルペイで決済しました。メール(Gmail、iCloud、docomo)はレイテンシが大きいためか、なかなか反応しませんでした。使い物にならないと感じたのですが、ちょっとした発見がありました。というのも、通知は受け取れるけど、本体アプリはダメという現象が起きています。ということは、通信帯域を制限しているのではなく、アプリで制限かけているのではないかと思います。そう考えると、ライン、ワッツアップ、チームズ、は反応があります。今どきでいえば、電波が5Gに切り替わったけど、弱くてパケットが詰まっているようだという表現が適当かと思いました。

2026/03/07 22:00 | Permanent link | Travel (USA)