割高ですが少しユーロを調達しないとダメかなと

ユーロ円が大きく上方向に向かっていて、ドル円も同様に上方向です。一方で、ユーロドルは横ばいなので、とても単純に円が売られているということです。新興国通貨&資源国通貨&欧州他通貨に対しても上方向なので、思った以上に円が売られていて驚きました。というわけで、この記事を書いたというわけです。ところで、ユーロドルは、まだ、上方向に伸びる余地があるように感じていまして、そうなるとユーロ円は200円を超えるというシナリオも十分に現実的に想定されると感じてしまいました。そうなると、ユーロを追加で調達することも考えないとダメかなと思うに至りましたが、高値掴みしそうで重い腰が上がらないのも事実です。
IEEEの会員資格を更新しました
次年のIEEEの会員資格につきましては、継続ということで、今秋のこの機会に更新しました。最小の構成で年会費はアメックスカードから支払いを済ませました。
アマゾンプライムセールがはじまりました

アマゾンプライムセールがはじまりましたが、すでに先行セールで必要なものはほとんど手配していました。本セールにはあまり関心がなかったのですが、セール期間中のキャンペーンとして、アマゾンギフト券(電子メールまたは配送)が10㌫割引きで購入できました。アマゾンギフト券をアメックスカードで購入すると、アマゾンのアカウントが休止(アカバン)されるという噂を聞いています。先日、実際にアカウントが強制的に一時停止され回復の手続きに往生しました。アカウントが停止される心当たりは全くないのですが、そういえばアマゾンギフト券をアメックスカードで買いました。いずれにせよ、アマゾンプライムの会費は年払で先払いしておき、決済カードにアメックスカードを登録しているのでトラブルはないかと思いますが...。
ユーロ円が大きく上方向に伸びています

自民党総裁選の結果が出まして、週明けのマーケットはリスク指向で、各種インデックスが上方向に伸びています。ドル円&ユーロ円も例外ではなく、大きく上方向に進みまして、とくにユーロ円については史上最高値(円安ユーロ高)になりました。外貨宅配サービス(成田空港の両替)の外為レートによると、米ドルは152½円/㌦、ユーロは179½円/€のようです。直近でユーロを福岡銀行で両替した際に、172円/€の外為レートで驚いていたのが懐かしいです。まだまだ、上値を追うようでしたら、海外渡航はますますしんどくなりますね。
三井住友カード・ビザインフィニットカードの位置づけについて考察

現在の三井住友カードには2系統のカード群があるように思いまして、ここでは、旧カード群(クラシックカード、ゴールドカード、プラチナカード)と新カード群(ナンバーレス、ナンバーレスゴールド、プラチナプリファード、ビザインフィニット)と呼称します。そして、先述の通り、このたび新登場したビザインフィニットカードは、新カード群の仲間として、プラチナプリファードカードの上位カードという位置づけに思います。旧カード群はステータス重視、新カード群はポイント還元重視かなと思います。また、公表されているクレジットカード発行の審査基準についても、新カード群の方がゆるめに思います。どちらを選択するかは完全に好みの問題かもしれませんが、三井住友カードとしては、新カード群で新規顧客を積極的に獲得しようとする一方で、従来からの顧客には旧カード群を提供し続けていると思います。おそらく、会社の方針が固まれば、どちらかに統一されるように思いますが、どうでしょうかね...。旧カード群のカード保有者としては複雑な思いはありますが、私的には新カード群の方が優勢かなと感じます。
アマゾンプライム感謝祭が開催中
アマゾンプライム感謝祭が開催中でして、そのプレセールにて必要なものの手配を済ませました。筆者は日常的にアマゾンで欲しいと感じたモノをカートに入れて、そのあと「後で買う」の方に避けています。別日に改めて本当に必要であろうか検討して、確かに必要だと思えば「かごに戻し」て手配します。一方で、必要だけれど今すぐ必要ではないモノについては、アマゾンプライム会員向けてのセールまで待ち、まとめて手配します。ポイントアップやセール割引きに引っかかることも多々あります。欲しいモノがあるとき、一呼吸置く癖をつけると、衝動買いを防ぐことに寄与しています。
10月になりました(月初めのルーチン)
早いもので、10月に入りました。今年も、残すところ、あと3カ月ということになります。大学の後期の授業もはじまりまして、また内定式や修士論文など、次年度に向けて動きはじめました。月初めのルーチンとして、三井住友カード他の各種キャンペーンに登録しておきました。また、d払いの残高にも、ポイ活オプションのポイント付与上限4,000㌽を考えて、4万円ほど積増ししておきました。朝夕が涼しくなり、気候も良くなりました。
三井住友カードVisaインフィニットは完全に見送りです(スペック高すぎ)

今回の新規発行されたカードは、ビザ・インフィニットであり、当然マスターの設定はないようです。つみたて投信によるポイント付与については、基本1㌫、カード年間利用金額に応じて、300万円以上で1㌫、500万円以上で2㌫、700万円以上で3㌫が追加されるようです。筆者のように、がんばっても年間利用金額が300–400万円であれば、プラチナカードと同条件になりまして、やはり700万円程度の決済は必要でしょう。さらに、海外渡航保険はインフィニットはプラチナと同等の扱いのようです。アメックスカードと同様に、プラチナカードとの差異が分かりにくいというのは、いわゆるブラックカード保有者の不評を買うことは多々あります。また、一部界隈では、ラグジュアルーカードのチタン(最下位)カードと同等ではないかという声も聞えており、コスパがあまり良くないかもしれません。ところで、三井住友カードでは、選べる無料保険として、カード付帯保険を7つの補償プランから選べます。㋿7年10月下旬より、それまでのひとつだけ選べる状況から、ふたつ選べるように改善するようです。旅行保険については、利用付帯(海外渡航費用を三井住友カードで決済する必要有り)となりまして、使い方には注意が必要になります。ちなみに、三井住友カードの下位カードについては、利用付帯の条件のうち「日本出国前に航空機、電車、船舶、タクシー、バスといった乗客として搭乗する公共交通乗用具の利用代金を当該カードでクレジット決済した場合」が削除されるようです。すなわち、空港までタクシーや地下鉄を三井住友カードで決済して条件を満たす手口が使えないわけです。国内線を利用する場合であっても、航空機関係の乗継ぎ遅延・欠航・手荷物紛失が付与されるようなので、例えば、東京便であればアメックスカードで決済すれば良いですが、手荷物を預ける場合や経由便の場合は、三井住友カードで決済するのが良さそうです。
三井住友カードがインフィニットを発行するようです

三井住友カードが、ビザの最高ランクのインフィニットカードを発行するようです。カードの発行方法は申込み制でして、招待(インビテーション)は不要なようです。入会特典として、3カ月間で100万円利用すれば10万㌽が追加で付与されるようです。また、400万円/年間の利用で4万㌽、700万円/年間の利用で10万㌽が魅力的です。クレジットカードの利用金額に対して1㌫、投資積み立ての金額に対して4㌫なので、損益分岐点はもう少し下かもしれませんが、ひとつの目安として700万円/年間の利用かと思います。正直な所、手持ちカードから上位カードに更新するつもりはあまりなく、現状維持で良いかなと考えています。その他の特典として、コンシェルジュサービス、プライオリティパス、ダイニング関連は現行プラチナカードとあまり変わらないかと思います。一方で、シェアラウンジ、ホテルステータスマッチ(IHGホテル)、ミュージアムパス、映画特典あたりは、インフィニティカード特有かと思います。これらの特典に対して、筆者の正直な感想は次の通りです(否定的な内容を含みます)。シェアラウンジは良さそうですが、わざわざ市内ラウンジでやることはないので、現実的な使い道はないかなと思います。ホテルステータスマッチの特典は、価格帯としては魅力的なホテルがありますが、アコーホテル系列の方が個人的には良かったなと思いました。ミュージアムパスは、東京都内に住んでいるのであれば利用価値もあるかと思いますが、地方在住者がわざわざ出かけることはないかなと思います。個人的には美術館や博物館の類いは興味がないこともあります。映画館も同様ですね。
レボリュートカードの物理カードが届きました

先日の記事で述べた通り、レボリュートカードの物理カードを発行しました。というのも、それまでは、アップルペイに登録したスマホのタッチ決済(アイホン/アップルペイ)で十分かと思っていたのですが、先日の韓国移動の際に物理カードが必要だと感じていました。発行手数料が500円ほど必要になってくるので、それが心理的な障害だったのですが、逆に、その金額で発行できるのであれば、便利さを優先しようかと思いました。普通郵便で届いたあと、クレジットカードに記載された数字をスマホアプリにて入力して、有効化することによって利用できるようになるようです。送付に使われた封筒の返信先はシンガポールの住所となっていますが、料金後納郵便で品川局からの発信となっていましたので、国内郵便での配送らしく思ったよりも届くのは早かったです。カードの質感の色味も悪くなく、上質なプラスチック製でカードの縁にも色が塗られておりこだわりを感じました。ICチップとリプルマークが搭載されており、裏面にはカード番号と署名欄がありました。