ホノルル移動に備えてモバイル環境チェック
ホノルル移動に備えてモバイル環境チェック
 来週末のホノルル移動に備えて、恒例のモバイル環境チェックをしておきます。メインスマホ(アイホン14)はドコモ・アハモなので、国際ローミングを使っておきます。サブスマホ(アイホン16)については、何かしらのデータシムを使いたいと思います。有名なeSIMをチェックしたところ、クルックで購入することにしました(韓国500㍋+ハワイ(米国)1㌐)。参考までに、最終候補のデータシムについては、次の通りです。韓国では、ワールドシムは、500㍋/10日では207円、クルックは、500㍋/日では104円、1㌐/日では189円、3㌐/日では426円となります。一方で、ハワイ(米国)では、ワールドシムは、500㍋/10日では225円、1㌐/7日では600円、3㌐/10日では1,398円となりまして、なぜか500㍋のプランを買い足した方がお得になります(1㌐:225円×2=450円、3㌐:225円×6=1,350円)。クルックは、500㍋/日では115円、1㌐/7日では226円、3㌐/7日では481円となります。メインスマホのクルックアプリから2枚のeSIMを購入しました。注文するとメールでQRコードが送られてきますので、出発の前日に、自宅のワイファイ環境で、サブスマホにインストールしておこうと思います。現時点でアクチベーションしていませんので、いざというときは払戻しすることが可能な状態です(㋿8年2月17日追記)。

2026/02/18 22:00 | Permanent link | Travel (USA)
年度末の東京出移動は工夫が必要で難解です
 研究費を使った出張において、年度をまたがるような移動は不可ですが、年度末は可能ですが困難となりまして、少し工夫が必要になります。さらに、急なスケジュルーの変更を含む場合はさらに事情が複雑になります。福岡から東京までの移動であれば飛行機を使うのが一般的かと思いますが、本記事執筆時点で1カ月先の日程で予約しようとすれば、JALにて51,593円/往復(変更不可)となります。これだと予定変更ができません。そこで、JR新幹線を使い、山陽&東海道新幹線を乗り通して(博多から東京)、移動の計画を立てようかと考えています。EX予約サービスを使って、43,500円/往復(変更可)、往復割引きはギリギリ適用され(次年度から廃止)、1カ月前から手配できて、さらに領主書も事前にPDFで取得できます(2月末までに必要)。ちなみに、福岡地下鉄・七隈線の始発で博多駅に到着すれば、始発・のぞみ2号に乗り継ぐことができまして、博多駅6時発−東京駅11時着(5時間)で、東京駅で昼食をいただけます。幸いなことに次回の東京移動については東京駅周辺でのお仕事になりますので、東京に到着したあとの細かい移動については最小に抑えられます。ちなみに、のぞみ2号は5時間弱で、64号(再速達)に次いで速達便である点を補足しておきます。実際に予約の段階になって気がついたのですが、のぞみ4号が新型のぞみ700Sであり、東京到着も30分しか違わないので、始発を避けてそちらにしました。
2026/02/17 22:00 | Permanent link | Travel (Japan)
アイホンの楽天アプリでEDYから楽天キャッシュに流せるように
アイホンの楽天アプリでEDYから楽天キャッシュに流せるように
 これまで、楽天エディから楽天キャッシュに流す場合、アンドロイドスマホが必須でした。さきほど、アイホンの楽天ペイアプリのアップデートで、その中身を眺めていると、それができるようになったという表記を発見しました。今月の楽天キャッシュチャージ枠としては、9万円/10万円を消費していましたので、ためしに1万円ほど流してみることにしました。手元にあったカードタイプの楽天エディ&楽天ポイントカードがありまして、それを楽天ペイアプリに登録のうえ、レボリュートに保留していたお金をアナペイに流して、それをチャージしました。ここまでの作業は、先日の楽天ペイアプリのアップデートにてすでにできたことになります。今回のアップデートにより、アイホンを使って、この先、楽天エディの残高を楽天キャッシュにチャージすることができました。いずれできるようになるとアナウンスはされていたのですが、このような急なタイミングで対応されるとは驚きました。その界隈の人たちの続報を確認したいところです。

2026/02/16 22:00 | Permanent link | Finance&Money
プリペイド残高の流動性リスクについて
 筆者はお得な支払い方法を日々探求していますが、流動性リスクと呼ばれるような、そのチャージした残高は安全か(急に使えなくならないか)という視点も大切にしています。まず、例外かもしれませんが、福岡銀行と三菱銀行の普通預金は財布代わりに使っていまして、1,000万円まで全額補償されます。次いで、前払式支払手段がありまして、全額補償ではないものの一部補償されます。それらのなかでも、Vポイントペイ残高、楽天キャッシュ、ペイペイ残高、d払い残高(横浜銀行)は大手企業かつ銀行が後ろ盾にありますので安心かなと感じています。次段で、交通系のモバイルスイカ、流通系のファミペイ残高、イオンペイ残高、コークオン残高、スタバ残高があります。モバイルスイカについては、あまり気にせず残高を増やしていますが、流通系残高は積極的には残高を増やさないようにしています。さいごに、ポイント・マイレージがありますが、括弧()内に速やかに流して、残高を残さないようにしています。これらは、それをお金に換算した分を決済に利用できる権利がある程度の認識です。具体的には、楽天ポイント(モバイルスイカ)、dポイント(スマホ料金)、エムアイポイント(ワオン・イオンペイ残高)、アナマイレージ(モバイルスイカ)となります。それ以外として、資金移動業者がありまして、筆者の場合は、ワイズとレボリュートが該当します。これらは、なんとかペイ残高より格下か同等、なんとかポイントよりは格上という認識です。もっとも、例によって、考えすぎな部分もありますので、、、。
2026/02/15 22:00 | Permanent link | Finance&Money
乗継ぎを前提とした場合の就航都市をまとめてみました
 今後の海外移動に備えて、現実的な乗継ぎ地(東京・ソウル・シンガポール)を想定して、就航都市の選択肢を調べてみました。すなわち、羽田・成田(JAL)であれば、ロサンゼルス、サンフランシスコ、シアトル、ボストン、ニューヨーク、シカゴ、サンディエゴ、ホノルル、グアム、バンクーバー、ロンドン、パリ、フランクフルト、ヘルシンキ、ドーハが挙げられます。仁川空港(大韓航空)であれば、ダラス、ラスベガス、アトランタ、(ロサンゼルス、サンフランシスコ、シアトル、ワシントン、ボストン、ニューヨーク、シカゴ、ホノルル、グアム)、トロント、(バンクーバー)、ミラノ、ローマ、アムステルダム、マドリッド、リスボン、ウィーン、ブダペスト、プラハ、(ロンドン、パリ、フランクフルト)、ジャカルタ、(クアラルンプール)、シドニーが挙げられます。シンガポール(シンガポール航空)であれば、ミュンヘン、チューリッヒ、ミラノ、ローマ、バルセロナ、アムステルダム、ブリュッセル、クアラルンプール、ペナン、ジャカルタ、インド、アフリカ、オーストラリアが挙げられます。
2026/02/14 22:00 | Permanent link | News&Tips
ビザタッチ決済キャンペーン
ビザタッチ決済キャンペーン
 スマホのビザタッチ決済をつかうとき、1,000円以上の利用ごとに抽選が行われ、最大500円(最低100円)がキャッシュバックされるキャンペーンがはじまりました。とりあえず、新規でアカウントを作成のうえ、三井住友カード、アナペイ、Vポイントペイの3枚を登録しておきました(最大5枚まで登録が可能)。例えば、昼食はセブンイレブンで三井住友カードで決済するときは、1,000円を少し超える程度にまとめて繰り返すのが良さそうです。ただし、数千円の買物をするとき、1,000円程度に調整して分割して支払うのは迷惑が掛かるので避けたいところです。そこは、うまく調整出来たら良いかなと。また、登録カードに上限がありますので、汎用的に使える視点でアナペイ&Vポイントペイを登録しました。ちなみに、数百円程度のときは気になりませんが、ファミリーマートはファミマカード(JCB)になりますので、しばらくはセブンイレブン(三井住友VISAカード)の利用が増えそうです。この金額設定は絶妙かなと思いまして、設定期限額を500円していないことは、1,000円未満の決済を底上げする効果がありそうですね。

2026/02/13 22:00 | Permanent link | Finance&Money
JR(博多-東京)のきっぷについて
 急に移動が必要になった場合のために、博多–東京の移動に必要な交通費をざっくりと確認しておきました。定価は23,610円(片道/指定席)、往復では47,220円となります。筆者はEX予約(アメックスカード)会員となりますので、EX予約価格は22,960円(片道/指定席)、往復では45,920円となります。EX予約を使うことにより、定価と比べて、650円/片道の節約になります。ちなみに、令和8年3月末までは往復割引が使えまして、EX予約(往復):21,550円、往復では43,100 円となります。新しい割引きサービスが追加される一方で、従来のそれが削減され、結果的に改悪されている印象になります。ちなみに、事前に日程が分かる場合であれば、EX予約(早特21/変更不可)は17,920円(片道/指定席)、往復では35,840円になります。日程の確定が早いので、プライベートであれば良いのですが、ビジネス利用となれば、少し厳しいかもしれません。ただし、考え方によっては飛行機は同じタイミングで予約しますので、十分に許容範囲と捉えても良いかもしれません。一方で、現実的な選択肢としては、EX予約(早特7/変更不可)は18,620円(片道/指定席)、往復では37,240円になります。こちらでれば、直前の予約であっても対処できて良いかもしれません。ちなみに、飛行機を使う場合、JAL便の定価は52,810円(片道)、往復では105,620円となります。筆者はJALカードを持っていますので、JALカード割引き定価は39,830円(片道)、往復では79,660円となります。、となります。
2026/02/12 22:00 | Permanent link | Finance&Money
モバイルバッテリーを新調しました
モバイルバッテリーを新調しました
 手元にあるモバイルバッテリーは、アップル純正のマグセーフタイプとCIOの有線接続(USB-C)タイプの2個を愛用しています。アップル純正バッテリーは、かつてアップル公式で販売されていたMagSafeバッテリーパック(サイズ:96×64×11㍉、重さ:114㌘、バッテリー容量:1,460㍉㌂、入力:Lightning)となります。こちらの製品はあまり評判が良くないためか、後続製品は販売されていないようです。一方、CIOの有線接続タイプは、SMARTCOBY SLIM 20W(サイズ:88×61×12㍉、重さ:108㌘、バッテリー容量:5,000㍉㌂、入出力:USB-C)となります。CIOのバッテリーは、以前、東京出張中にスマホの電池が厳しくなり、急きょ購入したものになります。これ以外に、自宅にはAnker PowerCore Slim 10000(サイズ:149×68×14㍉、重さ:242㌘、バッテリー容量:10,000㍉㌂、入出力:USB-C)が数台ありますが、現実問題として、筆者には携帯するには大きすぎ・重すぎというのが正直なところです。ところで、新たに購入したのは、CIOのマグセーフ&アップル・探す対応の超薄型モバイルバッテリーSMARTCOBY ULTRA SLIM 3K(サイズ:104×70×5㍉、重さ:117㌘、バッテリー容量:3,000㍉㌂、入力:USB-C)になります。正直なところ、モバイルバッテリーが欲しいのであれば、CIO-MB20W1C-SSA5K-S2W15-BK(サイズ:102×70×9㍉、重さ:121㌘、バッテリー容量:5,000㍉㌂、入力:USB-C)を買うのが正解だと思います。それでも、こちらの製品を選ぶ理由は、アップル探すに対応したトラッカー(におまけでモバイルバッテリー機能がある)という位置づけで、かつ日常的にモバイルバッテリーは持ち歩かないけど、いざというときのために持っておきたい。また、旅先では、普通に5,000㍉や10,000㍉のUSB-Cタイプのモバイルバッテリーや、マックブックから有線接続で充電する方が、コスパ・タイパは良いので、そちらと併用したいという用途を総合的に判断しました。最近は移動先でも充電用にコンセントが利用できることが多くなりました。さらに、先日の記事でも述べましたが、筆者はモバイルバッテリーのレンタルサービス(チャージスポット)が無制限で使い放題なので、そのあたりの事情も加味した判断ですね。

2026/02/11 22:00 | Permanent link | Gadget
アマゾンの支払方法として電子マネー支払いをためしました
アマゾンの支払方法として電子マネー支払いをためしました
 アマゾンの支払い方法を眺めていると、電子マネー支払いオプションがありました。アマゾンのギフトチャージにて、ためしにそれを選んでみると、モバイルスイカとエディに対応しているようでした。エディについては、パソリを使ってパソコンで支払うこともできるようです。中途半端に残ったエディの使い道として、良いかもしれないと思いました。一方で、モバイルスイカについては、モバイル版専用ということで、パソリを使ったカード型は非対応のようです。なんとなくモバイルスイカを選んでみたところ、何通かメールのやりとりの後、モバイルスイカアプリ(アイホン)に支払いに関する請求が届きまして、それを認証させると、無事にアマゾン残高に反映されました。筆者の場合、クレジットカードが使えますので、電子マネー支払いについては、正直なところ使いどころは無いかなという印象です。しかし、アマゾンでのクレジット以外の支払い方法の選択肢があり、実際にそれを試すことができましたので、それはそれで、興味深い体験をすることができました。

2026/02/10 22:00 | Permanent link | Finance&Money
ブラステルに残高チャージ
 今月末のホノルル移動に備えて、ブラステル(050IPサービス)にしました。残高チャージには、これまではPayPalを使っていたのですが、なんとなくブラステルのサイトを眺めていると、コンビニ払いの請求書を発注するオプションがありました。なんとなくクリックしてしまいまして、数日後にコンビニで支払うためのバーコードが印字されたタイプの請求書が届きました。せっかく取り寄せたにもかかわらず、使わないのは申し訳ないので、セブンイレブンに持っていって実際に使ってみました。1枚あたり2,000円のチャージになります。店頭での支払方法としては、現金またはナナコが選べるようです。手元に小銭が溜まっていたので、それを全てセルフレジに入れる形で対応しました。いずれにせよ、ナナコが使えるのは便利だなと思いました。
2026/02/09 22:00 | Permanent link | Travel (USA)