年度末の東京出移動は工夫が必要で難解です
研究費を使った出張において、年度をまたがるような移動は不可ですが、年度末は可能ですが困難となりまして、少し工夫が必要になります。さらに、急なスケジュルーの変更を含む場合はさらに事情が複雑になります。福岡から東京までの移動であれば飛行機を使うのが一般的かと思いますが、本記事執筆時点で1カ月先の日程で予約しようとすれば、JALにて51,593円/往復(変更不可)となります。これだと予定変更ができません。そこで、JR新幹線を使い、山陽&東海道新幹線を乗り通して(博多から東京)、移動の計画を立てようかと考えています。EX予約サービスを使って、43,500円/往復(変更可)、往復割引きはギリギリ適用され(次年度から廃止)、1カ月前から手配できて、さらに領主書も事前にPDFで取得できます(2月末までに必要)。ちなみに、福岡地下鉄・七隈線の始発で博多駅に到着すれば、始発・のぞみ2号に乗り継ぐことができまして、博多駅6時発−東京駅11時着(5時間)で、東京駅で昼食をいただけます。幸いなことに次回の東京移動については東京駅周辺でのお仕事になりますので、東京に到着したあとの細かい移動については最小に抑えられます。ちなみに、のぞみ2号は5時間弱で、64号(再速達)に次いで速達便である点を補足しておきます。実際に予約の段階になって気がついたのですが、のぞみ4号が新型のぞみ700Sであり、東京到着も30分しか違わないので、始発を避けてそちらにしました。
2026/02/17 22:00
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プリペイド残高の流動性リスクについて
筆者はお得な支払い方法を日々探求していますが、流動性リスクと呼ばれるような、そのチャージした残高は安全か(急に使えなくならないか)という視点も大切にしています。まず、例外かもしれませんが、福岡銀行と三菱銀行の普通預金は財布代わりに使っていまして、1,000万円まで全額補償されます。次いで、前払式支払手段がありまして、全額補償ではないものの一部補償されます。それらのなかでも、Vポイントペイ残高、楽天キャッシュ、ペイペイ残高、d払い残高(横浜銀行)は大手企業かつ銀行が後ろ盾にありますので安心かなと感じています。次段で、交通系のモバイルスイカ、流通系のファミペイ残高、イオンペイ残高、コークオン残高、スタバ残高があります。モバイルスイカについては、あまり気にせず残高を増やしていますが、流通系残高は積極的には残高を増やさないようにしています。さいごに、ポイント・マイレージがありますが、括弧()内に速やかに流して、残高を残さないようにしています。これらは、それをお金に換算した分を決済に利用できる権利がある程度の認識です。具体的には、楽天ポイント(モバイルスイカ)、dポイント(スマホ料金)、エムアイポイント(ワオン・イオンペイ残高)、アナマイレージ(モバイルスイカ)となります。それ以外として、資金移動業者がありまして、筆者の場合は、ワイズとレボリュートが該当します。これらは、なんとかペイ残高より格下か同等、なんとかポイントよりは格上という認識です。もっとも、例によって、考えすぎな部分もありますので、、、。
2026/02/15 22:00
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乗継ぎを前提とした場合の就航都市をまとめてみました
今後の海外移動に備えて、現実的な乗継ぎ地(東京・ソウル・シンガポール)を想定して、就航都市の選択肢を調べてみました。すなわち、羽田・成田(JAL)であれば、ロサンゼルス、サンフランシスコ、シアトル、ボストン、ニューヨーク、シカゴ、サンディエゴ、ホノルル、グアム、バンクーバー、ロンドン、パリ、フランクフルト、ヘルシンキ、ドーハが挙げられます。仁川空港(大韓航空)であれば、ダラス、ラスベガス、アトランタ、(ロサンゼルス、サンフランシスコ、シアトル、ワシントン、ボストン、ニューヨーク、シカゴ、ホノルル、グアム)、トロント、(バンクーバー)、ミラノ、ローマ、アムステルダム、マドリッド、リスボン、ウィーン、ブダペスト、プラハ、(ロンドン、パリ、フランクフルト)、ジャカルタ、(クアラルンプール)、シドニーが挙げられます。シンガポール(シンガポール航空)であれば、ミュンヘン、チューリッヒ、ミラノ、ローマ、バルセロナ、アムステルダム、ブリュッセル、クアラルンプール、ペナン、ジャカルタ、インド、アフリカ、オーストラリアが挙げられます。
2026/02/14 22:00
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JR(博多-東京)のきっぷについて
急に移動が必要になった場合のために、博多–東京の移動に必要な交通費をざっくりと確認しておきました。定価は23,610円(片道/指定席)、往復では47,220円となります。筆者はEX予約(アメックスカード)会員となりますので、EX予約価格は22,960円(片道/指定席)、往復では45,920円となります。EX予約を使うことにより、定価と比べて、650円/片道の節約になります。ちなみに、令和8年3月末までは往復割引が使えまして、EX予約(往復):21,550円、往復では43,100 円となります。新しい割引きサービスが追加される一方で、従来のそれが削減され、結果的に改悪されている印象になります。ちなみに、事前に日程が分かる場合であれば、EX予約(早特21/変更不可)は17,920円(片道/指定席)、往復では35,840円になります。日程の確定が早いので、プライベートであれば良いのですが、ビジネス利用となれば、少し厳しいかもしれません。ただし、考え方によっては飛行機は同じタイミングで予約しますので、十分に許容範囲と捉えても良いかもしれません。一方で、現実的な選択肢としては、EX予約(早特7/変更不可)は18,620円(片道/指定席)、往復では37,240円になります。こちらでれば、直前の予約であっても対処できて良いかもしれません。ちなみに、飛行機を使う場合、JAL便の定価は52,810円(片道)、往復では105,620円となります。筆者はJALカードを持っていますので、JALカード割引き定価は39,830円(片道)、往復では79,660円となります。、となります。
2026/02/12 22:00
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ブラステルに残高チャージ
今月末のホノルル移動に備えて、ブラステル(050IPサービス)にしました。残高チャージには、これまではPayPalを使っていたのですが、なんとなくブラステルのサイトを眺めていると、コンビニ払いの請求書を発注するオプションがありました。なんとなくクリックしてしまいまして、数日後にコンビニで支払うためのバーコードが印字されたタイプの請求書が届きました。せっかく取り寄せたにもかかわらず、使わないのは申し訳ないので、セブンイレブンに持っていって実際に使ってみました。1枚あたり2,000円のチャージになります。店頭での支払方法としては、現金またはナナコが選べるようです。手元に小銭が溜まっていたので、それを全てセルフレジに入れる形で対応しました。いずれにせよ、ナナコが使えるのは便利だなと思いました。
2026/02/09 22:00
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