ホノルル(米国ハワイ)でのATMキャッシングについて
ホノルル(米国ハワイ)でのATMキャッシングについて
 ワイキキとアラモアナのエリアについては、街中の至るところにATMがありますので、そちらを使ってキャッシングにて米ドル現金を調達するのが手軽であると思います。いくつかのATMを利用したのですが、20㌦での払い出し専用であることが一般的だと思います(20の倍数を指定するのが無難です。例えば、200㌦。)。一方で、ファーストハワイアン銀行の支店に設置されている新型ATMは、20㌦と100㌦を選ぶことができました。また、セントラルパシフィック銀行の支店に設置されている新型ATMは、5㌦、20㌦、50㌦、100㌦を選ぶことができました。いわゆるATM設置事業者手数料は必ず必要で、4 ½ ㌦または4 ¾ ㌦のいずれかでした。従って、デビットカードを使ってキャッシングする場合には注意が必要です。手数料がかからないクレジットカードを利用するか、ジャルペイのように、手数料コミコミの定額性カードを使うと解決できるかと思います。ところで、米国では、実質的な最高額紙幣は20㌦でして、一般に50㌦や100㌦は使い勝手が悪いです。筆者の学生時代、現地人が差出す100㌦は普通に受け取るくせに、筆者の場合はたとえ50㌦すら受け取ってもらえず20㌦すら怪しまれました。海外での高額紙幣の事情や使い方を知らなかったがゆえのできごとですが、高額紙幣は第三国通貨への再両替専用に位置づけて敬遠していました。ところで、ここ最近気がついたのですが、筆者も高額紙幣が普通に受け入れてもらえるようになりました。おそらく、自分では気がつかないのですが、現金決済に慣れてきて、相手から見た場合の印象として、現地人と同じような扱いになってきたということかもしれません。

2026/03/05 22:00 | Permanent link | Travel (USA)