米国ハワイのモバイル環境について
米国ハワイのモバイル環境について
 米国ハワイのモバイル端末としては、iPhone(メイン)にAhamoを組み合わせていました。ホノルル空港に着陸したあと、機内モードを解くと、現地の電波をすぐに拾いました。また、iPhone(サブ)については、Klookアプリから、旅行用eSIM(毎日1㌐/5日プラン)を100円(キャンペーン中)で申込みました。こちらについても、現地の5Gの電波を拾って快適でした。iPhoneは同時に2回線の待受けまで対応していますので、主回線としてdocomoはマストなので、Klookの旅行用eSIMをONにするために、副回線のポボをオフにしました。ちなみに、ポボは海外プランを買うと、もう1個無料でくれるキャンペーン中(実質半額)なので、魅力が増しています。ホテル等に吹いている野良Wi-Fiを介して、プライベート&ビジネスのデータ伝送は個人的に好まないので、セルラ回線の確保は必須です。また、最近はインターネットに常時つながったスマホを持っていることが前提として社会が動いている部分もありますので、常時インターネットにつながっているスマホの確保は必須です。

2025/02/22 22:00 | Permanent link | Travel (USA)
米国にてホテル最寄りの銀行ATMにて米ドル紙幣を調達しました
米国にてホテル最寄りの銀行ATMにて米ドル紙幣を調達しました
 アラモアナセンターの近くには銀行の支店が並んでいました。以前、口座を持っていたファーストハワイアン銀行の支店に行き、そちらのATMにて現金を調達することにしました。ホテル内にも同銀行のATMがあったのですが、銀行支店に設置されたATMは引出しの際に券種を選ぶことができます。すなわち、一般的な米国ATMは20㌦しか対応していない(20の倍数で引出す必要があり、それ以外であればエラーになる)と思っていました。ただし、銀行に設置された新しいATMでは、20㌦と100㌦を自分の好きな割合で混在させられる仕様になっているようです。米国で日常的に使えるのは20㌦までなので、とかく小額紙幣は嵩張るのが難点です。一方、慣れてくると、適当に崩しながら使えるようになります。そのため、今回は100㌦のみを下ろしました。

2025/02/21 22:00 | Permanent link | Travel (USA)
米国に到着したあと荷物を受取りホテルに移動しました
米国に到着したあと荷物を受取りホテルに移動しました
 入国完了後、スーツケースを受取るためにターンテーブルに向かいました。このターンテーブルは、どうやら、日本からのフライト専用に割当てられているらしく、成田便、羽田便(前フライト)、羽田便(本フライト)、他社の羽田・成田便が割り当てられていました。入国に時間がかかることは想定済みのようで、出てきた手荷物はターンテーブル横のスペースに並べられていました。2つ前のフライトの荷物も捌けていなかったことから、あの大行列を抜けるのは思ったよりも時間がかかると察しました。私が受け取るタイミングでは、同フライトに搭乗していた米国人、日本人はビジネスマンくらいでした。空港を出た後、いったん2階の出発フロアに移動して、道路の中州に設定されたT2ロビー⅚のUber乗車場まで移動しました。Uberアプリから手配すると数分で車が到着しました。

2025/02/20 22:00 | Permanent link | Travel (USA)
米国に到着したあと入国審査を済ませました
米国に到着したあと入国審査を済ませました
 ホノルル空港に到着したとき、入国審査場はそれを待つ人たちでごった返していました。そもそも米国への入国は人が多く、さらに入国審査に時間がかかるので仕方ないです。最近は日本人のパスポートを使って、またハワイであっても米国への入国審査が厳しくなりました(別室送りも多いと聞いています)。さて、飛行機が到着して、iPhoneが現地通信事業者の電波を掴んだ後、降機までの時間を使って、グローバルエントリー・アプリから入国申請を行いました。完了すると、アプリ画面では1時間の制限時間のカウントダウンがはじまりました。入国審査場に到着すると、米国人と外国人の表示しかなかったので、係員の方に尋ねてみました。グローバルエントリー対象者のラインは、死角となる場所にありました。熱気あふれる大行列をスキップして、アプリで許可済みなのでキオスクもスキップして、ブースに到着するとすぐに呼ばれました。また、入国手続きに関しても、グッドモーニングとあいさつを済ませたあと、アプリの受領画面を見せると、OK(くいっ)で完了となり、ありがとうございますで抜けられました。パスポートの提示すら不要ということで、信頼されていることは素晴らしいと再確認しました。

2025/02/19 22:00 | Permanent link | Travel (USA)
渡米のため羽田空港(経由地)からホノルル空港に移動しました
渡米のため羽田空港(経由地)からホノルル空港に移動しました
 経由地の羽田空港に到着したのち、時間にゆとりがありましたので、T1からT3にランプバスで移動しました。T1のバス停は2カ所ありまして、降機したゲートの最寄りかどうかわからないのですが、いつも利用している場所に移動しました。こういう場合は難しく考えずに、慣れた場所を選択するのが正解です。出国手続きとセキュリティを抜けて制限エリアに入るとき、1時間程度はフリーとなりましたので、さくらラウンジに行きまして、JALカレーをいただきました。道中になるのですが、出発ロビー、制限エリアのいずれの外貨両替所も大混雑しており、長い行列ができていました。こういうことがあるので、事前に両替しておくことが重要だと再確認しました。搭乗ゲートに移動すると、初心者の方々がうれしそうにしていまして、思わずニッコリしました。

2025/02/18 22:00 | Permanent link | Travel (USA)
渡米のため福岡空港から経由地の羽田空港に移動しました
 今回の移動では、福岡空港からホノルル空港までの直行便の予約ができませんでしたので、羽田空港経由のJAL便にしました。15時すぎにテレコを済まして福岡空港に行くと、夕方便に遅延が生じていました(いくつかのフライトで20分程度の遅延)。今回の羽田空港での乗り継ぎ時間は最短乗継ぎとされる70分なので、少しでも遅れると乗り継げない可能性がありました。JALカウンタの方に相談したところフライトを繰り上げていただけましたが、座席はどこでも良いということで、3人掛けの真ん中になりました。変更後のフライトも遅延したのですが、当初到着時刻より1時間早いため、乗り継ぎ時間が2時間となりゆとりができました。
2025/02/17 22:00 | Permanent link | Travel (USA)
米ドル硬貨を整理しました
米ドル硬貨を整理しました
 先日の米国移動の際に受取った硬貨がたまっていましたので、今回の渡米ですべて使い切ってしまおうと考えています。あまり深く考えずに現金を使ってしまうとコインが貯まってしまいますので、紙幣以外はすべて現地で使うことが原則だと改めて思いました。

2025/02/16 22:00 | Permanent link | Travel (USA)
福岡銀行に米ドル現金を受取りに行きました
福岡銀行に米ドル現金を受取りに行きました
 先日申込みを行いました福岡銀行の外貨両替サービスの件ですが、一昨日に福岡銀行より電話確認があり朝一(9時すぎ)に受取りにいくと伝えていましたので、仕事前に立ち寄りました。さきに両替の資金をATMにて引出し待っていると、奥のカウンターに案内されました。両替書類に必要事項を記載したあと、時間帯として前営業日の外為レートになることが伝えられました。今朝のドル円は円安方向に振れていましたので、今回は運が良かったということになります。100㌦パックをひとつ受取り任務完了です。

2025/02/12 22:00 | Permanent link | Travel (USA)
福岡銀行の外貨両替サービスを申込みました
 近々、渡米する予定がありますので、例によって福岡銀行の「インターネット外貨両替予約販売サービス」を申込みました。米ドル100㌦パック(20㌦×3、10㌦×3、5㌦×1、1㌦×5)を1セットほど、自宅・職場最寄りの野芥支店にお願いしました。実際のところ、米ドル紙幣は先日のラスベガス移動の際に余っており、また必要に応じてATMから調達すればこと足ります。一方で、諸事情により外貨両替の計算書が欲しいという都合や銀行で手配すると紙幣が新札(ピン札)なので、東南アジアの国で再両替するときに都合が良く、そちらの用途にまわそうかなと想定しています。
2025/02/06 22:00 | Permanent link | Travel (USA)
渡米に向けて海外渡航保険に加入しました
 近々、渡米する予定がありますので、海外渡航保険に加入しました。例によって、損保ジャパン「新・海外旅行保険off」にて、治療費用部分のバラ掛けとしました。補償の引受け金額が2,000万円に対して保険料が1,620円でした。ちなみに、以前は三井住友カードからたどれる三井住友海上火災保険「ネットde保険@とらべる」を利用していました。従来はパック保険だったのですが、最近見るとバラ掛けプラン「クレカ上乗せプラン(タイプK)」がラインナップされていました。参考までに見積りをとってみると、1,690円(リピーター割引適用後は1,590円)でした。損保ジャパンと比較してほとんど値段が変わらないわりに、疾病死亡・弁護士費用の保険が追加されていますので、総合的に考えると三井住友海上火災保険の方がコスパが良いかもしれないと思いました。
2025/02/02 22:00 | Permanent link | Travel (USA)