楽天銀行のステージが上がりました
これまでは、あまり何も考えずに、10万円の円定期預金を組んでいまして、アドバンスト(下から2番目)を達成させていました。先日、あらたに銀行口座を作るのではなく、すでにある銀行口座を有意義に使おうと考え、その一環として楽天銀行も活用してみようかなと考えていました。そこで、ボーナス時期に恒例の定期預金の金利アップキャンペーンに便乗して、新規に定期預金を組んでみました。その残高がステージ判定に反映されたようでして、ステージがVIPになりました。それにより、ATM手数料の無料回数4回&他行振込み手数料3回の枠がもらえました(これまでより増えました)。正直なところ、あまり使う機会はないかもしれませんが、せっかくなので何かに活用したいところです。
図書カードネクストを使いました
図書カードネクストが手元にありまして(何かの懸賞でもらいました)、使い道に困っていました。そんな折り、とある雑誌が面白そうだと思い入手しようと思い立ち、せっかくなので、ここで図書カードを使ってしまおうと考えました。わざわざ本屋に買いに行くのも面倒だなと思いながら、ふとインターネットで検索してみると、図書カードネクストはいくつかのオンラインの本屋でも使えると知りました。その中のひとつである楽天ブックスにもその雑誌の取り扱いがあり、図書カードネクストも1度の決済で3枚まで使えることが分かり、また送料無料なので試しに使ってみることにしました。通常通り、楽天のウェブサイトからカートに商品を入れ購入手続きを進め、支払いのところで図書カードネクストの裏面の番号とスクラッチを削った下にある暗証番号を入力しました。支払いの手続きを済ませると、たしかに簡単に使うことができました。図書カードと言えば実店舗でしか使えないと言う専念先入観があったのですが、インターネットのオンライン本屋でも使えるのは便利ですね。
アコーポイント・楽天ポイント・アップル残高&ファミマポイント

アコーホテルにポイントが溜まっていて使い道に困っていました。スマホアプリを眺めていると、楽天という選択肢がありました。移行レートについては、あまり良くないかもしれませんが、捨値でも良いかなという気持ちで、2,000 ㌽が1,600 ㌽になりました。しかし、ここでの楽天ポイントについては、通常ポイントと表記されているのですが、他社ポイントから移行されたという条件がありますので、ここからモバイルスイカに流すことができませんでした。ここにきて、さらに使い道に困ってしまいました。結局、楽天市場にはアップルギフトカードが販売されていますので、1,601円ほど購入して、ポイントを割り当てることで解決しました。端数については、楽天市場でアップルギフトカードを買う場合、1円以上のクレジット決済が必要という理由によります。楽天にはエーユーペイの仮想カードを登録していますので、そちらと併用させて決済しました。すぐにコードがメールで流れてきましたので、無事にアップル残高に加算することができました。ついでに、ファミマポイントが164 ㌽ありましたので、こちらについてはモバイルスイカに流すことができました。
三井住友カードのポイント還元条件が変わりました

三井住友カードのオリーブフレキシブルペイ(クレジット)を使うと、従前の7 ㌫から8 ㌫に還元率が改善されるようです。ただし、これにはからくりがありまして、アプリログインで1 ㌫が上乗せされていたものが廃止されることになります。従って、2月については、これまで通り、三井住友カードを使えば良いわけで、7 ㌫とアプリログインの1 ㌫にて、合計8 ㌫になります。一方で、3月以降については、三井住友カードであれば、アプリログインの1 ㌫が上乗せされず、還元率が7 ㌫に改悪されますので、オリーブフレキシブルベイを使う方が良いわけです。すでにアップルペイに登録しておきましたので、3月以降はそちらを使おうかと思います。正直なところ、請求がばらつくのが難点ですが、還元率を高めるためには、管理できる範囲内で仕方がないとあきらめることにします。筆者の場合は、基本還元率(8 ㌫)、選べる特典(1 ㌫)、外貨積立(1 ㌫)で、これまで通り、合計10 ㌫ということになります。
ファミペイ・アップルペイ・アナペイ

先日の記事で述べたとおり、ファミペイチャージキャンペーン(1 ½ ㌫還元)に参加するために、ファミマカードから5万円をチャージしました。当初予定としては、バニラビザカードをファミリーマート店頭で購入して(2 ㌫還元)、モバイルスイカに流す予定でした。しかし、バニラビザをモバイルスイカに登録することはできたのですが、チャージに失敗するエラーに悩まされていました。どうやら、総合的な判断の結果、筆者の場合はできないということのようです(状況によってはできてしまう場合もあるようですが)。ところで、残高4万円をどうするか問題が急きょ生じてしまいました。ファミペイはアプリからアップルペイに登録することができるようになっていました。試しにウォレットにアップルペイを登録したうえで、アップルペイ経由でアナペイにチャージしたところ成功しました。アナペイに着金した段階で、1 ½ ㌫還元になりますので、現在主力のジャルペイルート(1.1 ㌫)&レボリュートルート(1 ㌫)と比較しても遜色ない状況です。ひとまず、アナペイで寝かせておいて、楽天証券のつみたて投信の引落しの後、楽天キャッシュ(楽天エディ経由)に流してしまおうかと考えています(チャージ枠の残高5万円)。もう少しすれば固定資産税&自動車税の支払いがありますので、毎月、少しずつ残高を増やして対策しておきたいところです。
楽天キャッシュ&ファミペイ・バニラビザ

2月になりましたので、楽天キャッシュに5万円ほど流しました。また、ファミマペイからバニラビザ経由でモバイルスイカにチャージしようかと考えましたが、結論からいえば失敗しました。具体的には、モバイルスイカのアプリでクレジットカードとして登録することはできたが、実際チャージをしようとするとエラーでできませんでした。したたがないので、バニラビザを店頭で使用しようかと考えたのですが、そもそもICチップが載っていないので、磁気取引ということで、今時ほとんど限られていて使い道に困りますね。あまりやりたくはなかったのですが、アマゾンギフトを1万円を購入することにしました。今回はチャージタイプでアカウントにそのまま入れました。先日の記事でも述べた通り、残高については、ファミペイだけしか使えないといえば、切手・印紙、ポサカード、請求書の支払いあたりになります。ポサのなかではバニラギフトは使い勝手が悪いので、次善の策として、アマゾンギフトを必要に応じて細かくチャージするのが正解かなと考えます。このとき、3–3 ½ ㌫還元となりますので、アメックスカード決済とあまり変わらないので、、、。ちなみに、結局、モバイルスイカのチャージについては、アナペイルートを使った1 ½ ㌫が現実的かなと。
バリーカードはアレコレカードとは違うようですね
ふと、バリーカードとアレコレカードを眺めていて気がついたことになります。同じ福岡銀行が発行しているクレジットカードだと思っていたのですが、BINコード(カード番号のプレフィックス)が違うことに気がつきました。具体的には、福岡銀行(4922-87)とふくおかフィナンシャルグループ(4980-48)ということです。あらめて会員規約を確認してみたところ、福銀アレコレカードは福岡銀行が発行するのに対し、福銀バリーカードは福岡銀行、熊本銀行、十八親和銀行が共同で発行しているようです。その違いをみれば、海外キャッシュサービスのATM手数料が、福銀バリーカードは手数料110円ですが、バリーカードは110円(1万円以下)・220円(1万円超える)のようです。ほかにも違いがあるかもしれません。
スゴ得コンテンツを契約しました
アハモアプリから、スゴ得コンテンツを新規契約をしました。実は乗り換え案内は、月額課金500円を払っていました。スゴ得コンテンツはそれと同じ金額で、道路情報、天気予報、クーポン、チャージスポットが使えます。このなかでも、チャージスポットの定価は2,340円となりますので、それさえもコミコミで使えるのはありがたいです。来月から値上げされますが、追加サービスもあるようなので期待したいところです。
ファミマカードのチャージキャンペーン

ファミマカードからファミペイに5万円以上チャージすれば、500円還元(1 ㌫)キャンペーンが行われています。ファミペイは、バニラビザ経由でモバイルスイカに流せますので、なかなか良いオファーかと思いまして参戦しました。最近思うことは、楽天ペイは還元対象外の店舗が意外と多く、気にしていたらストレスになりますので、多少、還元率は下がるかもしれませんが、モバイルスイカで良いかなと考えています。モバイルスイカは、楽天ペイを含めたバーコード決済とちがい、タッチで決済でき、クレジットカードを含めたNFC決済と違い認証不要で、かつ通信規格がフェリカなので速いです。唯一の弱点が2万円の上限と、還元率の悪さですが、これらが改善できた状況では、第一選択肢かなと感じています。ファミリーマートでファミマカードを使うと、通常特典に加えて5 ㌫が上乗せされるキャンペーンがはじまりました(㋿8年2月1から28日/上限1,000円)。ほかのコンビニと同じ水準(10 ㌫還元)でファミリーマートでの買物ができるので有難いです(㋿8年2月1日追記)。
アップルのエアタグ第二世代を注文しました

新しいエアタグが突然販売されはじました。カタログを眺める限り、初代とあまり変わらない印象です。搭載されているチップが変更されたことにより、タグの性能が改善されているみたいです。いま、手元には、3個ありまして、カギ、カバン、スーツケースに割り当てています。新しく1個買ってみて、スーツケースに割り当て、古いタグはミニポーチに使うことにしました。精度が少しでも改善しているのであれば、受託手荷物として、手元を離れることが多い荷物に使いたいというわけです。新機能として、信頼できる第三者にも共有する機能がありまして、例えば、ロストバッケージしたとき、航空会社にエアタグの情報を共有するというシナリオを想定しているみたいです。このことからも、4個のエアタグの割り当ては妥当かなと感じています。無事に手元にとどきました。第一世代のエアタグと違いがよく分からないので、エアタグケースとして、ベルキンの白色のケースに収めました(旧世代は黒色です)。新しいエアタグの違いはよく分からないのですが、実際に使っていくうちに実感が沸いてくるかもしれません(㋿8年1月30日追記)。